関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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学生会ARCでお菓子の模型づくりを実施しました。

  • Posted by kgu8.
  • 2016/09/27.

建築・環境学科の学生でつくる学生会ARCでは、新入生歓迎会を始めとして、建築設計コンペへの参加、バーティカルレビューでの懇親会開催、エコ・コンクリートカヌーへの参加など、様々な活動を行っています。

今回は、お菓子でつくる建築模型に挑戦しました。題材として、粕谷淳司先生が設計された「安曇野の山荘(写真左)」と、助手の村山徹先生の「ぺインターハウス(写真右)」を選びました。

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事前に、どこの部材をどんな食べ物で作るのかを話し合い、試作を重ね、9月20日の制作当日を迎えました。

 

朝9時から、総勢30人で作業を開始しました。二つの模型を1/30のスケールで、同時進行で作っていきます。

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「安曇野の山荘」は、トーストを主体に作っていきます。あらかじめ用意した型紙に合わせ、トーストを切り、つまようじで繋げていきます。

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床は、ウエハースを湯煎で溶かしたホワイトチョコのモルタルで繋げていきます。

窓ガラスは、プリッツでつくった枠の中に、飴を溶かして固めて作りました。

椅子やテーブル、ベッド、まきストーブなどの家具も再現しました。

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「ぺインターハウス」はウエハースを主体に作っていきます。窓の穴をあけ、湯煎で溶かしたチョコのモルタルで繋げていきます。繋げた壁はさらにホワイトチョコのモルタルでコーティングして、線を入れていきます。土間は、ホワイトチョコにすりごまを入れ再現しました。

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窓は「安曇野の山荘」と同じく飴を溶かして作りました。マシュマロを溶かした接着剤で壁をつなげて組み立てていきました。

 

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完成しました!出来上がりまで、約9時間かかりました。

学生会ARCとして初めての試みでしたが、メンバーの努力が詰まった、良い作品になったと思います。

最後には、粕谷、村山先生のお二人も見に来てくださり、みんなでおいしくいただきました。

 

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今回の反省を踏まえて、また開催できることを願っています。

学生会ARC

 

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