関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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第14回建築展 ワークショップ開催

  • Posted by kgu8.
  • 2016/03/28.

 

3月18日(金)建築展会場(横浜赤レンガ倉庫1号館2階)にて、構造ワークショップ『「ささあうカタチ」 テンセグリティを用いた模型作り構造を理解する』が開催されました。
テンセグリティー_全体

テンセグリティ <tensegrity >とは、Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語です。張力と圧縮力が絶妙のバランスを保っている構造体です。

一見難しそうですが、その構造を身近にあるストローや割り箸と輪ゴムで作り上げ、体感する構造ワークショップです。

テンセグリティー_女2_01テンセグリティー_男2テンセグリティー_親子_01テンセグリティー

出来上がると非常に安定していて、潰してもすぐ元に戻ります。しかし最後の1,2か所の輪ゴムをかけるところが少し難しくなります。

何度もやり直している方や、本数を増やしてもっと難しい構造にチャレンジされる方など皆さん楽しまれているようでした。

テンセグリティー_女2_2

また、建築展では常設ワークショップ「うつろいゆく街並み」過去、現在、未来それぞれの街並みを作る

を開設しています。

常設展_04

「過去」、「現在」、「未来」から好きな時を選択し、その時に合う物を作り、街並みを作るワークショップです。

常設展_02常設展_01

未来を選択し、想像力に任せて自由に作っている方が多くいらっしゃいました。模型を作ったことのない小学生にはスチレンボンドの使い方から学生が丁寧に説明していました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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