関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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「研究室を体験してみよう!」レポート

  • Posted by kgu8.
  • 2013/07/23.

7月16日(火)、関東学院高等学校・六浦高等学校の生徒さんを対象として、大学の先生や学生と一緒に、実験や実習を体験する模擬授業が開かれました。建築・環境学部では「すまいの空間を立体的に考えよう!」と「みんなで楽しめる素敵な庭をデザインする!」の2つの授業が行われました。
両授業ともに、文系・理系の区別なく20名近い参加者が集まり、みんなで和やかに作品制作を楽しみました。

 

 

「すまいの空間を立体的に考えよう!」(担当:粕谷淳司専任講師)

0716 k1 粕谷研究室のワークショップは、皆が同じ間取り(平面)を使い、その上にどのような空間(立体)を作れるかを「模型で考える」ことにチャレンジしました。
0716 k2 課題となった間取り(平面)は、枝分かれした複雑なもの。壁も屋根も、一筋縄では作れません。大学生も一緒に、みな真剣に取り組んでいます。
0716 k3 頭で考えるだけでなく「手を使って試行錯誤する」ことが大切です。
0716 k4 作品1。全体にふわりと大きな屋根を掛けた案。
0716 k5 作品2。それぞれの場所に違う形の屋根を掛けた案。
0716 k6 プロフェッショナルになるためには、ただデザインするだけでなく、作品の意義を「伝える」ことが重要。特徴のある5作品を選び「なぜこのデザインになったのか?このデザインのどこが良いのか?」を、皆の前で発表してもらいました。

 

「みんなで楽しめる素敵な庭をデザインする!」(担当:中津秀之准教授)

0716 n1 まず最初に、学内の庭園をデザインするための敷地として、風の向きや騒音、匂い、日光と影、樹木や昆虫の種類、地形などについて調査しました。
0716 n2 敷地調査で見つけた、自分の「好きな場所」を中心に、その場所の良い点をさらに素敵な場所に改造するためにどうするべきかをエスキス(下描き)しました。
0716 n3 エスキスしたアイディアを、立体的な模型で表現します。
0716 n4 自分たちの授業の合間に立ち寄ってくれた、大学生や大学院生も模型制作を手伝ってくれました。模型を作りながら、大学の面白いことや授業の内容などについての話しをしていたようです。
0716 n5 自分たちでデザインした模型を庭園に持って出て、自分のデザインがどれだけ素晴らしい空間かをみんなで確認しました。
0716 n6 たった3時間のワークショップでしたが、デザインすることの楽しさを実感しました。

 

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