関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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「建築新人戦2022」建築・環境学部3年 蝶野史弥さんが16選、荻尾明日海さんが100選に選ばれました。

  • Posted by kgu8.
  • 2022/12/05.

建築新人戦は、大学や短期大学などに所属する学生が授業で取り組んだ設計課題作品を対象に実施されるコンテストです。今年は、800を超える作品の応募があり 、一次審査を突破した100作品の建築模型・プレゼンテーションパネルが展示され、二次審査・公開審査会を通して、最優秀賞が選出されます。蝶野史弥くんと荻尾明日海さんは、ともにすまいデザインコースの3年春学期、住宅インテリアデザインスタジオの課題「人と伴侶の家」で製作した作品「明るい洞窟」、「幾重にも、生まれる。」を応募し、蝶野くんは16選に、荻尾さんは100選に選出されました。

 

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蝶野くんのコメント

「今回初めて大学外で自分の建物に対して評価していただき、たくさんの学びがありました。結果として16選に選ばれましたが、他大学の方との技術や建物に対しての構築度の違いに驚かされました。建築家の方には「アイデア、造形力共に確かなものを持っている。」とコメントを頂けたのでその強みを活かしてこれからも設計に取り組みたいです。」

 

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荻尾さんのコメント

「まず、新人戦に挑戦するにあたり模型作りを手伝ってくれた後輩や同学年の友達に感謝の気持ちを伝えたいです。初めて学校外で評価される機会をいただき、不安が気持ちの多くを占めていました。ですが実際に会場へ足を運ぶと、自分に足りないもの、これからの設計で意識すべきことなど沢山の学びがあり、自分のモチベーションアップにつながることばかりで、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。他大学の友達もたくさんでき良い刺激をもらえました。大変貴重な経験ができたと思います。」

 

出題教員コメント_村山徹研究助手

「この課題は帰納法型ではなく、手を動かしてインスタレーションをし、ドローイングを描き、モデリングを作ることからカタチが生まれる課題です。つまり、学生の内なる感覚や経験から生み出されたカタチがそのまま作品となります。蝶野くんと荻尾さんの作品は、まさに独自のカタチを持った唯一無二の作品になっており、そのことが評価されたのだと感じています。この評価を糧にまた次の課題も頑張ってください。」