関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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第20回 建築展 会場案内 その2

  • Posted by kgu8.
  • 2022/03/04.

第20回 建築展 会場の紹介 その2

建築展‗01

会場には、関東学院大学建築・環境学部建築・環境学科及び大学院 工学研究科 建築学専攻に所属している学生たちの1年間の学修の成果が展示されています。今回展示されている各授業の内容と優秀作品を会場での展示順に紹介します。

 

 

13.建築環境デザインスタジオ

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パッシブデザインスタジオで取り組んだ課題を題材にその建築図書を活用して、より地球環境への負荷低減に視点をおいて、パッシブデザインを補うための機械や電気的な技術(アクティブ技術)を積極的に取り入れた環境・設備設計を行う。授業の到達目標は、給排水衛生設備、空気調和・換気設備、電気設備の建築設備設計図書の作成を主体とした環境設備のデザイン力やプレゼンテーション力を習得し、建築計画と設備計画を総合的に捉える能力を養うことである。

 

14.ビルディングワークショップ

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「ビルディング・ワークショップ」では、設計した空間を自らの手で建設します。直接手で材料に触れ、それを刻み、組み立てることで建築を構成するモノの性質を、チ ームで課題に取り組むことで他者と協働することの大切さと難しさを、企画から施工まで一連の建築生産のプロセスを経験することで、図面を描いたり模型を作ったりする設計の一つ一つの行為の意義を、体感的に学ぶことを目標としています。

 

15.都市再生デザインスタジオ

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この授業は、都市空間の保存・再生をテーマとした設計演習を行う。今年度は横浜の中心部・関内地区の中心軸である日本大通りに面した歴史的建築物、横浜開港資料館を対象として、その保存・再生・利活用を主とした課題に取り組んだ。前半は敷地調査や事例研究を行った後、横浜開港資料館の見学と実測調査を2日間に分けて実施した。調査の成果を踏まえて、学生たちがつくった実測図面を基に、横浜開港資料館のレスタウロ(再生・利活用)案を作成した。

 

16.建築設計製図Ⅳ

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この授業は一年次から学修した「建築設計製図」の集大成として、基本的な設計製図の技法に加え、建築の与件(プログラム)の組み立て方、平面計画、断面計画、配置計画、外構計画(ランドスケープ計画)さらには環境・設備計画までを含みこみ、より総合的な視野と知見を会得するための実践的な実習授業です。講義方法は10 人前後のグループに教員一人が対応してエスキスを進めていく少数グループ制で、第一課題(7週)、第二課題(7週)で教員が切り替わります。課題内容は主に公共的な規模とプログラムを毎年取りくみ、スケールも延べ床2,000 ㎡ ~3,000㎡程度の規模にして、1級建築士試験での規模感にも合わせています。

 

17.研究室紹介

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建築・環境部の研究室を紹介しています。

 

18.常設ワークショップ「わたしの想い、みんなの想い-建築学生の日常・作品へのメッセージ」

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ここでは企画展示だけでなく、催し物が行われます。

3月4日(金)

15:30~19:00 くっちゃべ powered by PechaKucha

3月5日(土)

13:00〜14:30 関東学院大学 建築・環境学部

中島 正夫先生 特別講演会  「中島先生と関東学院大学そして木造建築」

3月6日(日)

10:00~14:30 バーティカル・レビュー

15:30〜17:00 ゲスト講演会 オンライン同時開催 山田 紗子 「考えと形」

 

19.建築設計製図Ⅲ

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建築設計製図Ⅲ(ad Ⅲ)は、2 年生全員が履修する必修科目です。本年度は、もっとも身近なビルディングタイプである「住宅」をテーマにした課題1「ふつうの家:自分の家族のすまい」と、より空間の自由度が高く、創造的な計画が求められる課題2「海辺に建つ現代アートギャラリー」の、2つの課題が出題されました。

 

20.モデリングワークショップ

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モデリング・ワークショップは模型制作をとおし建築デザインに必要な立体構成を学びます。学生は、毎回与えられる即日演習25 課題から、技術及び建築空間への展開や効果的な表現方法を身につけます。ファーストステップとして、ドット模様の塗り絵やスケール感を養う人形切り抜きなどから、同じ課題で同じ作品が一つもないデザインの多様性を認識します。学期前半はキューブをテーマに正逆、表裏、虚実反転するなどの立体構成を考え、学期後半は具体の開口部、階段、屋根など建築部位模型、実際の有名建築物の設計者、時代背景、特徴などを学びつつ1/100 や1/200 のスケールで模型を制作します。最終日には全課題の作品をまとめたブックレットを製本し授業を振り返りました。。

21.建築設計製図Ⅱ

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この授業は建築設計製図Ⅰに引き続き、建築製図の基本を身につけると共に、小規模な建築物のデザインを通して建築設計の基礎を学ぶことを目的としています。第1課題として木造住宅の図面コピー、第2課題としてキリスト教礼拝堂の設計を行います。図面は全てA 3サイズのケント紙に鉛筆で手描きとして、建築図面の読み方と描き方を身につけます。他にもパース(透視画)や模型の作成を通して、建築空間の様々な表現方法を学びます。

 

22.燦建会

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卒業生の活動を展示しています。

 

23.ARC

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今年度のARC活動内容を展示しています。

 

24.修士論文 卒業論文

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今年度の修士論文と各研究室の代表的な卒業論文が展示されています。

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CO2濃度の計測、アルコール除菌、換気等感染症対策を万全にして開催しております。

是非、学生たちの1年間の成果をご覧ください。