関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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第3回 連続セミナー「アフタースクールゼミ」 橋内智也 氏 開催

  • Posted by kgu8.
  • 2020/01/17.

□講師(所属)橋内智也(ランドスケープアーキテクト・橋内庭園設計代表)氏

□参加人数 40名

□参加教員 柳澤潤、粕谷淳司、酒谷粋将、三浦秀彦(非常勤講師)、村山徹、内藤誠人

□会場 5-301スタジオ
□日時 2019年11月21日(木)18:30~20:30
□主催(「アフタースクールゼミ」実行委員/関東学院大学建築・環境学科/関東学院大学建築・環境学部建築・環境学科学生会ARC)

□テーマ 「ランドスケープアーキテクトの仕事」

 

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橋内智也さんは、東京理科大学を卒業後、慶応義塾大学大学院修了後、デルフト工科大学修士課程都市デザイン科に留学され、ランドスケープに関わるあらゆる業務を経験した後に橋内庭園設計を設立されました。

レクチャーは「ランドスケープアーキテクトの仕事」というテーマに沿って進められました。

当日は、学部1年生から大学院2年生まで、多くの学生が参加していました。

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レクチャーは、日本におけるランドスケープの仕事に関わる職種の長所と短所の話からスタートしました。

日本においては、施工中心型とされる「造園施工業者」「植木屋」、計画中心型とされる「ランドスケープデザイナー」「ガーデンデザイナー」、材料販売中心型とされる「生産者」「エクステリア施工業者」に分類されており、都市計画を担う欧米のランドスケープアーキテクトとは大きくことなることを知りました。

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橋内さんはランドスケープがインフラとして存在するオランダでPiet  Oudolfの植栽の勢いのある庭を見たことが今日の活動の原点になっているとのことでした。

また、ランドスケープデザインと同時にサボテンや多肉植物の生産と卸も行うなど、日本においてこれまでにない新しいランドスケープアーキテクトの姿を模索されている印象でした。

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最後の学生からの質疑応答では、「平面図で庭を考えているか?」「時間が介入した時の庭は?」「庭園内の通路はどのように考えているか?」など、1年生から4年生まで多くの質問があり、それぞれに真摯にお応えいただきました。

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橋内智也さん、ありがとうございました。

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