関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

新着情報

新着情報

関東学院大学 建築・環境学部主催 国際シンポジウム

  • Posted by kgu8.
  • 2019/11/16.

ポスターA3s

関東学院大学 建築・環境学部主催 国際シンポジウム

―南イタリア 石造ドームの伝統的建築 ”トゥルッリ”の再生―

Restauro dei Trulli, Architettura tradizionale con cupola di pietra a secco in Italia Meridionale

開催日時:2019年12月19日(木)13:30〜17:00(予定)

開催場所:金沢八景キャンパス SCC館4階 ベンネットホール

南イタリア・プーリア地方には「トゥルッリ」と呼ばれる、南伊の文化と風土が生んだ、ユニークなドーム構造の伝統的建物物が見られます。建築・環境学部の主催による国際シンポジウムでは、オリンピア・ニリオ氏(ローマ教皇庁立大学、建築修復学)とアルド・フローレ氏(建築家)の2名をお迎えして、南イタリアの歴史的都市と建築についての解説と共に、トゥルッリの様々なリノベーション事例を紹介して頂きます。

後半のパネルディスカッションでは稲益裕太氏(久留米工業大学)、納谷学氏(建築家)をパネリストとしてお招きして、サスティナブル(持続可能)な社会の構築に貢献できるような都市と建築の再生理念と手法について、日本とイタリアの状況を踏まえつつ、幅広い見地から考えていきたいと思います。

イタリア語の講演は同時通訳あり。

参加費:無料

お問い合わせ:建築・環境学部HPお問い合わせページからお願いいたします。

講演者略歴

○オリンピア・ニリオ Olimpia Niglio

ローマ教皇庁立大学神学部マリアヌム校教授(ローマの宗教建築・景観)(2017年より)。イタリアの歴史的都市と建築の再生・利活用(レスタウロ)を専門とする。

「関東学院大学125周年記念 工学部主催 国際シンポジウム -イタリア 歴史的都市と建築の再生の最先端に学ぶ-」(2009年1月10日)では基調講演を行う。ユネスコ世界遺産調査団メンバーとして長崎の教会堂および佐渡金銀山を担当する。

○アルド・フローレ Aldo Flore

建築家。ペスカーラ大学建築学部卒。エラスムス計画でドイツにて建築学を学ぶ(1998年)。2000年よりロザンナ・ヴェネツィアと共にオストゥーニ市で建築設計事務所を開設、数多くの歴史的建造物の再生・利活用を手がける。Twelve houses restored in Japan and Italy (Aracne, Roma, 2011)、Il tempo della pietra (Mario Adda Editore, Bari, 2012)他、作品掲載紙多数。

授業ブログ一覧 デザインスタジオ パンフレット 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 大学院 教職員の公募