関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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「建築新人戦2019」建築・環境学部3年 長橋佳穂さんが最優秀新人賞を受賞しました。

  • Posted by kgu8.
  • 2019/10/01.

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建築新人戦は、大学や短期大学などに所属する学生が授業で取り組んだ設計課題作品を対象に実施されるコンテストです。今年は、552作品の応募があり 、一次審査を突破した100作品の建築模型・プレゼンテーションパネルが展示され、二次審査・公開審査会を通して、最優秀賞が選出されます。公開審査会は大阪市北区の梅田スカイビルで9月21日(土)に開催され、二次審査で選出された8名がプレゼンテーションを実施。長橋さんは、すまいデザインコースの3年前期、住宅設計スタジオの第一課題で製作した作品「こころのすみか」を応募し、最優秀賞に選出されました。

 

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長橋さんのコメント

「建築を通じて、どんなことを表現したいのかを自問自答しながら、自分の想いをどうすれば表現できるか工夫しながら取り組みました。今までは、自分がやっていることがどう評価されるのか不安に感じていました。今回の審査を通じて、自分が学校外で評価してもらえたこと、自分が憧れている建築家の方からも高く評価していただいたことで、自信がつきました」

 

出題教員コメント_村山徹研究助手

「課題のタイトルは『あり続ける住宅』で、その場所にあり続けられる自律した建築を思考し提案するというものでした。ある種、建築家としてのスタンスが問われる課題です。そのなかで長橋さんは、彼女が考えた強い想いを見事にカタチにしたことが評価に繋がったと思います」

 

指導教員コメント_粕谷淳司准教授

「最終審査で評価されるには、技術の部分だけではなく、制作する学生自身の強い思いが必要です。長橋さんが社会をどう捉えているかや彼女自身の作品に対する誠実さが、作品やプレゼンテーションを通じて審査員に伝わり、今回の結果につながったと思います」

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