関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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『都市再生デザインスタジオ』の公開プレゼンテーション報告

  • Posted by kgu8.
  • 2019/07/19.

関東学院大学/建築・環境学部の設計演習『都市再生デザインスタジオ』(3年次秋学期開講)では、実際の都市を題材に、社会で起きている日常的な問題を問い直し、豊かな生活空間に変換するための設計提案を学生たちが日夜検討しています。また学生たちの提案を、地元の住民の方々に公開し、一緒に議論することで、これからの街のあり方について考えるキッカケ作りを実施しています。これも関東学院大学の重要な地域貢献のひとつです。

今回は、2018年度秋学期に実施した「コンパクトシティ福浦」をテーマとする授業の成果を発表すると共に、作品(模型・パネル)の展示を行いました。対象地区の「福浦」は横浜市を代表する工業地帯で金沢区の海岸線を埋め立てて約40年前に建設されました。様々な社会問題が見られる工業地帯のひとつですが、そこで働く人々だけでなく、「多くの近隣住民が楽しく遊びに行ける工業地帯とは?」という目標を掲げ、学生たちと公共空間の公園化を提案しています。

プレゼンテーション会には、多くの地元工業地帯の労働者だけでなく、近隣の住民や行政の担当者等、多くの方々にお集まり頂き、会の解散後も会場に残って熱い議論が続きました。学生作品は、9月末日まで会場にて展示されておりますので、是非、お立ち寄り下さい。

【展示会期】2019年6月25日(火)〜9月30日(月)

【展示会場】横浜市「金沢産業振興センター」サービス棟1階 『ランチョン・スペース』内(横浜市金沢区福浦1-5-2)00

(左)当日のイベント広告ポスター.(右)永野栄実さん制作のイベントポスター.

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(左)学生による会場設営風景,(右)山口恭佑君の展示模型の一部.

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学生の作品プレゼンテーション.

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(左)代表学生:左より山口恭佑君・永野栄実さん・安本直樹君.(右)本学准教授 中津秀之による解説.

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