関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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第17回建築展18/19 会場の紹介 その1

  • Posted by kgu8.
  • 2019/03/14.

第17回 建築展18/19 会場の紹介 その1

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会場案内

3月13日(水)、横浜赤レンガ倉庫1号館2階で第17回『建築展(18/19)』が開催となりました。

会場には、関東学院大学建築・環境学部建築・環境学科及び工学部建築学科に所属している学生たちの1年間の学修の成果が展示されています。今回展示されている各授業の内容と優秀作品を会場での展示順に紹介します。

 

1.ポスター展示

今年の建築展のテーマ「つむぐ」にちなみ、過去の建築展のポスターで「つむがれてきた過程」を表しています。

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2.国際交流ワークショップ

Institute of Architecture and Design, Pacific National University, Khabarovsk, Russiaにおいて行われたワークショップに出展された海外の学生作品が展示されています。

卒業論文
AUTONOMOUS MICRODISTRICT USING ALTERNATIVE ENERGY SOURCES
Author: Boychuk Igor Alekseyevich
MULTI-FUNCTIONAL PUBLIC COMPLEX WITH A HOTEL IN UHTOMSKY STREET IN KHABAROVSK
Author: Bronnikova Mariya Igorevna
PUBLIC AND ENTERTAINMENT COMPLEX IN THE CENTER OF DEVELOPMENT FILM INDUSTRY IN KHABAROVSK
Author: Petrova Еkaterina Andreyevna
修士論文
DEVELOPMENT OF PRODUCTIVE LANDSCAPES OF URBAN AGRO PRODUCTION
Author: Tyukavkina Irina Leonidovna
ADAPTIVE ARCHITECTURE IN MODERN URBAN SPACE
Author: Karpova Taisiya Andreyevna
THE CONCEPT OF THE MODERN DISSEMINATION SYSTEM IN FAR EAST NORTHERN REGIONS/ KHABAROVSKIY KRAY AS THE EXAMPLE
Author: Moreva Nadezhda Yevgeniyevna

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3.学校行事

1976年より、ものづくりの楽しさ・難しさを体験すべく、コンクリートカヌーコンペ(後にエコ・コンクリートカヌーコンペに改称)を開催しております。
今年度開催された、第42回コンクリートカヌーコンペ2018のパネルを展示しています。

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4.燦建会

本学OB/OG会である燦建会の方々の作品が展示されています。

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5.卒業論文・修士論文

卒業研究及び修士論文の成果として、下記の各研究室の代表的な論文を展示しています。

卒業論文
佐々木 拓海 異なるファサードを持つ室の明るさ感評価に関する研究
澤井 竜哉  集成材の腐朽機構解明のための接着層近傍とラミナ層におけるせん断強度比較
高橋 直也  有形文化財「華頂宮邸」を対象とした構造解析モデルの構築
滝 有沙美  ポリウレア樹脂吹き付けとアラミド繊維巻き立てを用いた剥落防止RC造柱の曲げせん断症状
宮坂 綾乃  ポリウレア樹脂吹き付けとアラミド繊維巻き立てを用いた剥落防止RC造柱の曲げせん断症状
武田 征樹  オフィスビルの排水立て管システムにおける排水負荷算定データの検討
山本 耕平  単純形状建物における風圧係数分布の予測へのニュートラルネットワークの有用性に関する研究
渡邊 華子  貫通孔を有する集成材梁に対する長ビスを用いた補強効果に関する実験的研究
修士論文
山本 大貴  現代の複合建築に関する研究 -公共建築の建築空間と周辺環境との構成における類型とその性格-
大越 鈴花  円覚寺舎利殿の接合部曲げ剛性を考慮した弾塑性構造挙動の分析
齋藤 智之  損傷を受けた筋かい耐力壁の補修方法の提案
久我 優希  節水形連立トイレユニットを適用するオフィスビル
高橋 泰斗  環境配慮型建物における自然換気・通風量増加手法に関する研究
高橋 侑治  空間共有喫煙における効果的な分煙方法に関する研究
寺町 大   高齢者施設介護スタッフが働きやすい労働環境についての研究

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6.ワークショップ

開催期間中は、常設ワークショップ「想創都市」を学生が行っています。どなたでも参加可能ですので、是非お立ち寄り下さい。

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7.モデリングワークショップ

建築デザインを学ぶ上で必要とされる模型制作の技術および模型による建築空間の表現方法を、様々な課題の制作を通して身につける。模型制作の「コツ」を習得して、コツの引出しをたくさん作ることにより、得た技術を建築デザインの展開へと役立てることを、本授業の到達目標とする。本授業では毎回、各種の建築模型の即日演習課題を行う。模型制作を通して、建築デザインに必要な立体構成のセンスを磨き、さらに模型を利用したエスキスの方法、および初期イメージの表現手法を実践的に学習する。

本授業で得られた経験が、皆さんの土台を築き、今後の自作品などの表現力をより豊かにしてくれることだと思います。

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8.1年生スケッチ
毎年、新1年生全員を対象に学生同士ならびに教員との親睦と連携を深めるために行われている、全員参加の行事(フレシャーズミーティング)にて今年のテーマを「ヨコハマ・スケッチラリー」と題し、関内地区の風景や建物をスケッチした学生の作品を展示しています。

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9.建築設計製図Ⅱ

本授業のテーマは、建築デザインを学ぶ上で必要とされる模型制作の技術および模型による建築空間の表現方法を、様々な課題の制作を通して身につけることにある。模型制作の「コツ」を習得して、コツの引出しをたくさん作ることにより、得た技術を建築デザインの展開へと役立てることを、本授業の到達目標とする。 本授業では毎回、各種の建築模型の即日演習課題を行う。模型制作を通して、建築デザインに必要な立体構成のセンスを磨き、さらに模型を利用したエスキスの方法、および初期イメージの表現手法を実践的に学習する。
本授業で得られた経験が、皆さんの土台を築き、今後の自作品などの表現力をより豊かにしてくれることだと思います。

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10.建築設計製図Ⅲ

本年度は、もっとも身近なビルディングタイプである「住宅」をテーマにした課題1「ふつうの家:自分の家族のすまい」と、より空間の自由度が高く、創造的な計画が求められる課題2「海辺に建つデザイン・ミュージアム」の、2つの課題が出題されました。
課題1「ふつうの家:自分の家族のすまい」
現在の自分の家族が一緒に住む、木造2階建の独立住宅を設計する。敷地は金沢八景キャンパス近くの2箇所から、各自が選択し設計を行った。
課題2「海辺に建つデザイン・ミュージアム」
「横浜赤レンガ倉庫」に隣接する海沿いの敷地に、デザインをテーマとした展示施設(デザイン・ミュージアム)を計画し設計を行った。

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11.建築設計製図Ⅳ

この授業では中規模以上の建築物を設計しつつ、製図技術の基本を身につけることを目的としています。2018年度は「KGUサテライトキャンパス」、「野島公園の図書館」の2課題を行いました。
第1課題では関内地区に、本学各学部の特徴ある授業や公開講座、講演会などが行われるキャンパスを計画しました。第2課題では東京湾と八景島を望む野島公園内に、地域に密着した文化施設を提案しました。

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12.ビルディングワークショップ

「原寸:one by one」、「自力建設:self-build」、「現場:on site」、「協働:collaboration」、そして「再生:recycle」の5つを要件にして、企画から設計、施工、使用、解体、資材再利用までのサイクルを体験しつつ理解する授業です。
授業で製作された作品の中から「スマートイルミネーション横浜2018」のアートプログラムに招待され展示されました。

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13.エリアサーベイ演習

都市や環境に対する鋭敏な感性を養い、建築家となるために最も重要な能力である「都市の特性や文脈(コンテクスト)を読み解く」こと、それらを活かした「空間創造の技術」を身につけることが目的である。特に現地でのフィールドワークを体験し、ディスカッションや議論を通して客観的な思考を積み上げる力をつけ、同時にそのプロセスの中からデザインの過程を見つめ直していくことを重要なポイントとする。

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その2へ続く

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