関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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本学OBの南裕介氏が講演を行いました。<建築環境・設備基礎>

  • Posted by kgu8.
  • 2019/02/05.

1月22日(火)、建築・環境学部1年生1講時の授業「建築環境・設備基礎」において、積水ハウス株式会社の南裕介氏が「ハウスメーカーが考える新たな住まいづくりとは」と題して講演を行いました。南裕介氏は本学工学部建築設備工学科を卒業した後、大学院博士前期及び後期課程を修了したOBです。

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講演は南裕介氏の自己紹介から始まり、本学在学中は環境設備(主に水環境と給排水衛生設備)を専門とする大塚雅之研究室で研究を行っていたこと、積水ハウス株式会社に入社してからどのような仕事を行ってきたのかを話してくださいました。

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続いてプレハブ住宅メーカーとはどのようなものか、積水ハウス株式会社ではどのような取り組みを行い、どのように住宅を作っていくのかを分かりやすく教えてくださいました。積水ハウス株式会社では「SLOW&SMART」(ゆっくり生きてゆく、住まいの先進技術)を目標に掲げ、人が長く快適に暮らせる家づくりを目指しているそうです。また、環境への取り組みとして、エネルギー消費量の少ないZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及やIoT技術を取り入れた住宅の開発なども行っているということです。

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ディスカッションタイムは短くなってしまいましたが、2名の学生からの質問がありました。

講演の最後には、南裕介氏から学生へ「自分のビジョンを描く」「視野を広げる」「Fail fast, Learn a lot.」という3つのメッセージをいただきました。

 

この授業は主に1年生の履修者が多いため、初めて聞く内容が多かったようです。今後の大学生活での心構えや就職活動に向けて、大変参考になったと思います。

 

南裕介さん、ご講演ありがとうございました。

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