関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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韓国 韓南大学工学部との学部間の国際交流協定の締結について                            建築・環境学部                               大塚 雅之

  • Posted by kgu8.
  • 2018/11/19.

韓南大学(Hannam University)は、韓国の真ん中にある大田(でじょん)市(人口約160万人)に位置しており、1956年4月に、米国の韓国宣教会維持財団(理事長インドンWilliam A. Linton)により4年制の大田キリスト教学館として設立されました。現在は、総合大学として、6つの大学院と7つの単科大学で、45の学科、付属機関10個、付設研究所7個を保有し、約14,000人の学生が在籍しております。

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韓南大学キャンパスマップ

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韓南大学キャンパス内の様子

韓南大学は、2007年に本学と大学間学術交流協定を締結し、語学研修から交流がスタートした以来、2013年から交換・派遣留学を開始しており、毎年本学の学生が留学している大学です。

2017年の夏頃に韓南大学の総長が本学を訪問した後、同年11月には韓南大学の工学部長が本学の工学部及び建築・環境学部の各学科と国際交流を深めるために訪問しました。

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建築学科教員との交流

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                建築学科施設見学(学生スタジオ)                     建築学科施設見学(学生作品)

これをきっかけに、2018年5月には韓南大学建築学科の方々35名(学部4年生 29名、教員 6名)が本学の建築・環境学部を訪問し、国際交流を行いました。その後、韓南大学建築学科の学生1名が、本学への大学院留学を希望することにつながり、国際交流がさらに本格化しております。その中で、教員間及び学生間の国際交流をさらに円滑に行なうため、韓南大学工学部と学部間のMOUを締結することに至りました。今回は、建築・環境学部長大塚雅之教授、建築・環境学科長遠藤智行教授、国際交流委員の李祥準准教授が訪問し、交流を深めました。

韓南大学工学部は、建築学科、土木・建築工学科、産業経営工学科、機械工学科、コンピュータ通信無人技術学科、電子工学科、マルチメディア学科として構成されており、学部間交流のスタートは建築・環境学部からになりますが、本学の理工学部との交流も望んでおります。

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               建築学科教員との記念品交換                                  大塚教授の著書贈呈

調印・締結式では、先方からは韓南大学総長室で工学部長のイカンウ教授と両学部間でのMOU文書に調印し、記念品の交換、写真撮影を行いました。また、総長との懇談の中で、今後は国際交流を推進するために、お互いが受け入れやすい交流条件や環境を整備して行くことを協議することを合意しました。

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大学総長及び工科大学長との面談

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総長室でのMOU締結

その後、大塚学部長が、建築学科の学生と教員を対象として約90分間の特別講義を行ないました。講義は、「建築・環境教育に貢献する関東学院大学」をテーマに建築・環境棟の建築・環境設備のデザインや建築関連技術の教育への実践等について説明しました。

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大塚教授の特別講義

講義の後は、総長主催の昼食会に招かれ、両学部間で国際交流を活性化させるための話合いも行なわれました。

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総長主催の昼食会及び懇談会

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