関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

すまいデザインコース

建築・環境学科

住宅ケーススタディ演習

作品データ収集、トレース<住宅ケーススタディ演習>

  • Category: 住宅ケーススタディ演習
  • Posted by kgu7.
  • 2014/10/14

2014年10月13日(月) 「住宅ケーススタディ演習」2週目の授業が行われました。

この演習では、まず初めに古今東西の多様な住宅から数例を選択し、図面化・模型化する作業を行います。作業を通じて、これらの住宅が作られた立地・住まい手の人間像・建築家の考えなどを分析していきます。この演習を通じて身につけた知識と経験を、今後の住宅の設計に活用できるようになることが、科目の到達目標です。

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第2回目の授業となる今回は、事前に、各自が分析対象とする住宅を選んでくることになっていました。

そこで今回は、それぞれ選んできた住宅を発表することからスタートします。

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これから図面と模型を作っていく住宅なので、作品名や完成した年だけでなく、

構造・規模・充分に資料はあるかどうか?など、チェックしていきます。

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授業の後半では、持ち寄った資料をもとに、各自が分析を行うための1/100の平面図・断面図・立面図を作っていきます。方法は自由ですが、多くの学生は資料を拡大・縮小コピーして縮尺を合わせ、トレーシングペーパーを使って写し取っていました。

授業中は先生がスタジオを周って、必要に応じたアドバイスをします。学生は分からないことがあれば積極的に質問していました。

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本日の作業成果です。

まだ図面をトレースする段階ですが、次に、この図面から模型を作る作業が待っています。

2次元(図面)から、3次元(模型)を作り、空間構成を分析していくためには、ただ写すだけでなく「図面を読み取る」ことが必要です。

 

次週は引き続き図面のトレースと1/100の模型作製を行います。

SA : 亀山

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