関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

学生生活の支援

学生生活の支援

大学生になると、これまで以上に様々な勉強に取り組んだり、一人暮らしを始める方もいたり、新しい生活スタイルを過ごすことになります。大学での授業の受け方は高校とは異なり、自分でどの授業を受けるかを選び、それを大学に登録しなければなりません。
大学に入学したばかりは、色々な面で不安に感じることがあるかと思います。建築・環境学部では、学生が安心して大学生活を送れるように、様々なかたちで支援しています。

アドバイザー・グループ

建築・環境学部に入学して最初のオリエンテーションの時、数名の学生を集めて「アドバイザー・グループ」をつくります。各グループには、担当の先生が付きます。このグループ毎に学内の施設ツアーやフレッシャーズ・ミーティングなどのイベントで活動する他、4年生になって卒業研究のための研究室に配属されるまで、成績表配布など様々な機会でグループ活動が続きます。
グループ担当の先生は身近な存在として、学習面や大学生活のことなど、いつでも気軽に相談することができます。また、上級生も学生リーダーとしてアドバイザー・グループ活動に参加しますので、学生同士のタテの交流も生まれて、先輩に相談もできます。建築・環境学部ではこのように、先生とのつながり、同級生とのつながり、また先輩・後輩とのつながりを深めることで、学生の皆さんが成長できるような環境づくりをしていきます。

学生生活の支援 学生生活の支援
学生生活の支援 学生生活の支援

中途退学防止のために

大学に入ったけれども、成績が伸び悩んだり、自分の将来について不安に感じて、退学届を提出する道を選んでしまう学生も見られます。建築・環境学部では、そのような学生の悩みを、教員と話し合うことで解決できるように努めたいと考えています。
他にも健康面や人間関係など、様々な悩みがあると思いますが、どのようなことでも、まずは相談してみてください。建築・環境学科長と教務委員の先生が中心になって、学生生活課やカウンセリングセンターと連携しながら、学生一人ひとりに応じたサポートをしていきます。

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