関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

新1年生へのサポート

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オリエンテーション(履修指導)

入学したての新入生は、期待と不安で胸がいっぱいでしょう。建築・環境学部では各学期の授業が始まる前に、時間をかけて丁寧なオリエンテーションを行います。

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オリエンテーションは、授業のカリキュラムやキャンパス情報などをしっかり理解し、これからの大学生活と学習計画を自分で組み立てていくためのスタートラインとなります。

1) 春学期オリエンテーション

新入生向けの春学期オリエンテーションでは、2日間に渡って建築・環境学部の概要を説明すると共に、学内の施設見学や履修相談などを行います。
担当教員を中心に少人数のアドバイザー・グループに分かれて、生活指導や学習アドバイスをします。施設見学やフレッシャーズ・ミーティング(1年生全員での学外活動)等も、このグループ単位で行動します。また上級生も学生サポーターとして参加、新入生からの様々な相談へ気軽に応えてくれます。

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2) 秋学期オリエンテーション

秋学期では、デザイン、構造、材料・施工、環境・設備の各分野ごとに、学習上の注意点が説明されます。さらに担当教員から学生一人一人に、成績表を手渡し。注意点のコメントと共に渡されるので、学習意欲も高まります。 春の新入生オリエンテーションで分けられたアドバイザー・グループに分かれて行うランチ・ミーティングでは、教員・学生間の交流を図ると共に、学生生活上のアドバイスを行います。

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生活支援

5月の連休前や9月の学期初めなどの節目には、1年生全員に、学部長からの応援メッセージが届きます。勉学上のこと、生活上のことで、相談したいことがあれば、いつでも遠慮なく担当教員やアドバイザー・グループの教員に相談や面談ができます。もしも、教員には話しにくい悩み事があれば、学生支援室やカウンセリングセンターも利用できます。

必修科目

大学の授業内容をしっかり理解し、授業についていくためには、毎回の授業での復習・予習をたとえ短時間であっても確実に行うことが大切です。
建築・環境学部では、「人になれ 奉仕せよ」の校訓に従って、人と社会に尽くすことの大切さを学ぶ「キリスト教学Ⅰ(聖書)」や「キリスト教学Ⅱ(技術者としての倫理)」、適切な語学力の習得を目的とした「総合英語」を必修科目としています。
建築学に関する必修科目として、設計演習を通じて建築を学ぶための基礎的な知識を養う「建築設計製図Ⅰ~Ⅳ」、建築学の広がりと奥行きを概観する「理工学概論」、さらに「建築計画・デザイン基礎」「フレームの力学基礎」「建築生産・材料基礎」「建築環境・設備基礎」の専門科目が、建築・環境学部での学びの土台をつくります。

文系の人へのサポート

高校は文系出身で数学II以上を履修していなかった、また、建築には興味があるけど理数系科目が苦手な学生向けに、建築・環境学部では理数系の基礎的な知識を学べる科目を設置しています。
「基礎数学Ⅰ、Ⅱ」では、高校数学の復習から始まって、大学で学ぶ数学の基礎をしっかり身につけます。
「文系のための建築数学・物理」では、建築学を学ぶ上で必要最小限の数学と物理を分かりやすく解説し、構造力学など工学的な授業についていくための力をつけます。

デザインスタジオ パンフレット 連続講演会「建築・環境を考える」 建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム エネマネハウス2015 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 教職員の公募