関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

イベント

国際交流

Hakkei International Architectural Seminar 2015 開催

関東学院大学建築・環境学部では昨年に引き続き、韓国のガチョン大学(ソウル)で、海外の学生との共同ワークショップ体験を主とした国際交流事業を実施しました。今年は関東学院大学からの派遣学生4名に対して、ガチョン大学建築学部の3年生29名が、共に課題に取り組むことになりました。

 

ワークショップ1日目 2015/11/16

 

15:00~ ミニレクチャー

本学の古賀教授からは「Share , Time conscious & Communication」というテーマで、シェアハウスやリノベーションが街づくりと関わっている事例などを紹介したレクチャーが行われました。

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16:00~ ワークショップ開始

「スタジオの中の自分たちの居場所をデザインしよう!」をテーマに、空間サイズ1.5m×2.1m×3.0mで設計活動など日常使うことができる各自の場のデザインをします。それぞれ10名ほどのグループに分かれ、最終的には各自の居場所を統合して一つの環境をつくることが求められました。韓国の学生たちは現在3つのスタジオに分かれています。それぞれのスタジオのメンバーに日本の学生が1ないし2名参加して、個々の居場所を統合して一つの大きなスタジオをつくりました。

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ガチョン大学の先生、韓国に打合せで訪れていた関東学院大学の関先生も参加し、いろいろなスタイルでのスタディが始まりました。

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夕方~ 歓迎のミニコンパ

少しおなかがすいたころから、昨年のワークショップに参加した学生たちが準備してくれたミニコンパが開催されました。コンパの後、みんなはまたスタジオにいそいそと戻っていきました。

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ワークショップ2日目 2015/11/17

 

9:00~ ワークショップの続き

学生はひたすら作業をしています。お昼には、ガチョン大学の学生おすすめのおいしい肉料理を食べに行きました。

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17:00~ 講評会

少しだけ時間の延長の後、講評会の準備が行われました。3つのグループによる発表と講評が続きました。大学生としての知識、技術、そして発想方法など、お互いに触発されるものがあった様子が読み取れました。

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短時間でしたが、力作が並びました。プレゼンテーションの応答に笑い声が混じることもしばしばで、気持ちの良い講評会となりました。

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最終日 市内見学 2015/11/18

夕方の飛行機で羽田に向かうまでの間、ソウル市内の見学をしました。韓屋(韓国の伝統的な住宅)村があるブクチョンやインサドンのあるサンジーギルという商業施設、ザハ・ハディドによる東大門デザインプラザなどを見学しました。

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その後、金浦空港に移動し、3日間の国際交流のアクティビティは終了しました。

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