関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造実験

第4回 鉄筋コンクリート造梁の曲げ及びせん断実験<建築構造実験>

  • Category: 建築構造実験
  • Posted by kgu4.
  • 2017/11/08

第4回の講義ではRC造梁の実験で用いる試験体2体の配筋と型枠の組み立てを行いました。はじめに教師から今回の作業工程や諸注意がありました。

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その後以下の3つの工程に分かれ作業を行いました。

(1) 鉄筋の墨付けと加工

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         鉄筋切断箇所の墨付け              鉄筋の曲げ加工

(2)鉄筋に伸び縮みを計測するひずみゲージの貼り付

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ゲージ貼り付の指導

(3)成形するための型枠を組み立てる

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鋼製型枠の錆取り

次に配筋作業を行い型枠に収めます。

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配筋の様子

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                                 完成

本講義では教員とTAが作業の指導を行い、学生が主体となって試験体の作製を行います。受講生は皆一生懸命作業に取り組んでいました。

次回は、作製した「配筋が納められた型枠」に、コンクリートを調合し、打ち込んで鉄筋コンクリート造梁を作製します。

TA 太田・大久保

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