関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造実験

第9回 レポート作成指導および実験前準備(鉄骨)<建築構造実験>

  • Category: 建築構造実験
  • Posted by kgu4.
  • 2017/12/15

はじめに、これから第10回、第11回の2回にわたって行う鉄骨梁の加力実験についての概要と材料力学などから鉄骨梁の耐力を算定する方法、実験後のレポート作成についての説明を神戸先生よりうけました。

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(1)概要説明風景(ゼミ室:3-305)

その後、実験室に移動し、試験体の実験前準備に取り掛かりました。

作業内容は試験体取り付け位置(支点位置や載荷点位置、変位計取り付け位置)などの印付けと材料の特性を把握する際に重要となる「ひずみ度」を計測するためのひずみゲージの貼付けです。佐野先生、中村先生、TAに教えてもらいながら、ひずみゲージの貼付けを行いました。

学生は、図面から印をつける位置を読み取り、協力し合って作業を行っていて、円滑に作業を進めることが出来ました。

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     (2)図面からけがき位置の把握            (3)必要箇所に印付け

ひずみゲージの貼付けは、貼付けの良し悪しで計測できる範囲に影響するため、とても繊細な作業でしたが、はじめて作業する人も緊張しながら手順どおりに丁寧に貼付けすることが出来ていました。

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   (4)けがき棒でゲージ貼付け位置にけがき      (5)ひずみゲージの貼り付け

次回は、1点載荷による鉄骨梁の曲げ実験を行います。

TA 大久保・太田

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