関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造設計製図

RC造 配筋詳細図 <建築構造設計製図>

  • Category: 建築構造設計製図
  • Posted by kgu4.
  • 2017/11/15

構造設計製図5回目は1/40スケールのY2列配筋詳細図を作図しました。配筋詳細図は作図量は多いので第5回目、6回目の2回に分けて作図します。

冒頭、神戸先生より、3年時の鉄筋コンクリート構造の授業内で学んだことが、後述の鉄筋の定着長さ、加工寸法等の知識が活きてくる事、これらの規準を理解して図化する事などのアドバイスがありました。

第5回写真 (1)

また、小川先生から配布資料の説明として、柱・梁接合部や大梁、小梁の配筋詳細の見本の見方や、鉄筋の定着長さ(5d以上確保)や加工寸法などが挙げられました。

図化するに当り、描く順序や線種などや、柱、梁のせん断補強筋の配筋間隔の違いや梁の中央部と端部で主筋本数が異なる場合に描く折り曲げ表記などのルールについても説明がありました。

第5回写真 (2)第5回写真 (3)

次回で仕上げられるための作図量として今回は、せん断補強筋を書き込むあたりまで作図できると良いでしょう。

作業量の多い図面ですが、学生達は、今まで作図してきた基礎・地中梁リスト、伏図、軸組図などで得られた情報を意識して作図しており、中には参考図の間違いを見つけられるくらい図面を読み込めている学生も出てきていました。

第5回写真 (5)第5回写真 (6)

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