関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築材料実験

骨材の密度及び吸水率試験<建築材料実験>

  • Category: 建築材料実験
  • Posted by kgu4.
  • 2017/11/09

第5回では、コンクリートに使われる骨材(砂、砂利)の密度及び吸水率試験を行ないました。

骨材の密度、吸水率はコンクリートの強さを決める重要な要因の1つです。

試験の内容と手順についての説明後、試験になります。

細骨材()と粗骨材(砂利)2つの班に分かれて、作業を行いました。

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骨材表面の水分量が決められています。

試験には規定の水分量になっているかを確認します。

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専用のフラスコに砂と水を入れ、質量を量ることで密度を算出します。

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砂と砂利ともに吸水率は水分の含まれた骨材を24時間105℃の炉(オーブン)に入れることで得られます。

粗骨材(砂利)は表面の水分を拭いて質量を量ります。

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水中に吊り下げたかごの中に砂利を入れ、水中の砂利の質量を量り、密度を算出します。

増田

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