関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造実験

第10回 鉄骨梁の実験レポート作成指導および実験準備 <建築構造実験>

  • Category: 建築構造実験
  • Posted by kgu4.
  • 2020/12/18

2020年12月4日、第10回の建築構造実験の講義では、最初に神戸先生より、第11回と第12回に実施する鉄骨梁の曲げおよびせん断実験について説明がありました。実験について、実施する日程や内容について説明がありました。

説明の後、実験室へ移動して実験の準備を行いました。

作業内容は、試験体の取り付け位置(支点位置、載荷点位置、変位計取り付け位置、ひずみゲージの貼り付け位置など)の墨出しと、部材の特性を把握するために重要なひずみ度を計測するひずみゲージの貼り付けです。

写真10_1

実験の準備の様子(1)

写真10_2

実験の準備の様子(2)

ひずみゲージの貼り付けはとても繊細な作業で、受講する学生は初めて行う作業でしたが、丁寧に貼り付けることが出来ました。

次回の講義では、鉄骨梁の曲げ実験を行います。

TA:小澤武蔵、塚田秀朗