関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造実験

第11回 鉄骨造梁の曲げ実験 <建築構造実験>

  • Category: 建築構造実験
  • Posted by kgu4.
  • 2019/01/29

今回は鉄骨梁を用いた中央集中荷重の曲げ実験を行いました。はじめに神戸先生の説明があり、学生が鉄骨梁の曲げ耐力の予想方法を確認・計算しました。計算方法などはこれまでの授業で習ってきたものとなります。構造性能を実験前に予測しておくことは、実験を行う際、非常に重要であることを改めて学んでいました。

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実験前の説明

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加力前の試験体

実験中は試験体の状態を観察・記録しながら、測定されるデータに関する説明を聞いていました。試験体の変化を把握するために熱心に取り組んでいました。

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実験中の様子

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計測された数値の説明

試験機から取り外した鉄骨梁の状態をより詳しく観察していました。

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実験後の試験体観察

次回は2点載荷2点支持の4点加力の曲げせん断試験を行います。

SA 今田、高橋

 

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