関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築材料実験

骨材の試験その1<建築材料実験>

  • Category: 建築材料実験
  • Posted by kgu4.
  • 2018/11/03

建築材料実験第5回目の講義では骨材の密度及び吸水率試験を行いました。骨材とは砂と砂利のことをいい、これらの骨材はコンクリートに使用されます。

はじめに先生より、試験の手順と密度の算出方法についての説明がありました。

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今回は砂(細骨材)と砂利(粗骨材)の班に分かれ作業を行います。

細骨材の班ではフローコーンと突き棒を用い、表面乾燥飽和状態を確認します。表面乾燥飽和状態の確認が取れた細骨材は水を加えたチャップマンフラスコに入れ、質量を量ります。量った質量からさらに、密度を得ます。

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粗骨材の班では水中から取り出した粗骨材を布で拭き、質量を量ります。質量を量り終えた粗骨材は水中に吊り下げた金網かごの中に入れ、水中での質量を量ります。

 

質量を量り終えた骨材は恒温室で24時間乾燥させます。細骨材と粗骨材の質量は、評価式を用いて密度と吸水率を算出します。

SA:宮坂

 

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