関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造実験

鉄骨造の曲げ及びせん断実験 <建築構造実験>

  • Category: 建築構造実験
  • Posted by kgu4.
  • 2018/01/26

 前回は鉄骨造梁の1点に載荷をした3点曲げの実験を行いました。第12回では、載荷点を2点にした4点曲げの実験を行います。

 はじめに、神戸先生より、応力分布や、耐力が前回の授業で行った実験と比べて、どのように違いがあるかの説明がありました。

DSC_0824_01

実験中は、試験体の変化を細かく観察するために、受講生はあらゆる方向から観察し、声を掛け合いながら試験体の様子を記録していました。

DSC_0830DSC_0849

        試験体設置状況                 実験中の様子

実験最中の加力箇所では、上端のフランジが曲がりました。また、塗膜に亀裂やシワが生じるのは破壊性状として重要なポイントとなるため、受講生はその観察も行っていました。

DSC_0869DSC_0872

加力箇所の様子

DSC_0874DSC_0846

観察の様子

 

最後に今回の実験結果より、先生から実験の考察やレポート作成のアドバイスなどがありました。

DSC_0882

実験後の説明の様子

DSC_0885

最終破壊性状

 

TA 太田・大久保