関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造実験

第11回 鉄骨造梁の曲げ実験 <建築構造実験>

  • Category: 建築構造実験
  • Posted by kgu4.
  • 2018/01/26

はじめに、神戸先生の指導のもと、学生が鉄骨造梁の曲げに対する耐力の予測値を求めました。実験前に実験の内容とどの程度の負荷まで耐えられるのかを予測することは、とても重要であることを学びました。

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(1)実験前準備:予測値の算定

また、神戸先生より、実験中にリアルタイムで計測される数値が何を示しているのか、説明がありました。

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実験中の学生達は、鉄骨造梁の変化などを観察・記録し、鉄骨造梁の挙動を把握するために熱心に取り組んでいました。

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          (3)実験風景                 (4)鉄骨の変形

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(5)実験後、最終破壊性状の確認

 

次回は、2点載荷による鉄骨梁のせん断実験を行います。

TA 大久保・太田