関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造設計製図

第1回 ガイダンス <建築構造設計製図>

  • Category: 建築構造設計製図
  • Posted by kgu4.
  • 2017/10/05

建築構造設計製図第1回目は講義のガイダンスが行われました。講義を担当する先生方小川先生、神戸先生、中村先生の軽い自己紹介の後神戸先生より、

1.本講義で作図する図面は、実務的な図面である事。学んだ作図の技能と知識は、建築士試験の設計課題の時などにも有用である事。

2.鉄筋コンクリート(以下、RC)造、鉄骨(以下、S)造の構造、構成を理解しながら描く事。

3.丁寧に描くこと。メリハリのある線を心がける事。

4.本講義で学んだ図面の描き方や、知識は4年次のサブディプロマ(構造設計)でも使う事になる事

 

等の作図する上でのアドバイスや、この講義で養う技能や知識が建築構造の分野で必要になる事の説明がありました。

第1回写真 (1)_01第1回写真 (2)

次に、小川先生より配布資料についての説明がありました。

・講義のカリキュラムでは102日~1113日の回でRC造を、1120日~115日の回でS造を作図していく事。

・構造図は構造要素を説明するための図面である事。その性質上、基礎階もしくは1階は見下げ図、2階以上では見上げ図である事。

・構造要素以外の寸法(壁や開口の寸法など)は意匠図を読み、そこから把握する事。

・次回までに配布資料の鉄筋コンクリート構造の設計をよく読んでおくと良い事。

などの説明がありました。

第1回写真 (3)第1回写真 (4)

最後に、使用する道具の注意点として、シャープペンシルは、製図用のものを使用する事を強く推奨するとの事(できれば0.3mm0.5mm)。また、A2トレーシングペーパーも厚手のものを推奨するとの説明がありました。

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