関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築エンジニアリングコース

建築・環境学科

建築構造実験

鉄筋コンクリート造梁の曲げ及びせん断実験(打設)<建築構造実験>

  • Category: 建築構造実験
  • Posted by kgu4.
  • 2014/10/22

10月17日の授業では、コンクリートを作りました。コンクリートとは、セメント、砂、砂利、水などの複数の材料を混ぜ合わせて作られたものです。10月3日に組み立てた型枠にコンクリートを打ち込みます。

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まず、セメント、砂、砂利、水の質量を計ります。

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それぞれを強制練りミキサーに入れます。

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セメント、砂、水、砂利の順で入れながら混ぜます。

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混ぜ終わったら型枠の中にコンクリートを流し込みます。

このときバイブレーターで振動を与え、型枠にコンクリートが隅々まで入るようにします。

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その後コテで上部をならして平らにします。

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数時間後に表面が固まってきたら、濡れた新聞紙で養生します。

コンクリートは、打設してから水を与え続けると強くなる性質を持っています。