関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図I

第3回 線のウォーミングアップ・線の練習2<建築設計製図Ⅰ>

  • Category: 建築設計製図I
  • Posted by kgu2.
  • 2019/05/14

まず初めに、前回までに習った線の描き方、道具の使い方を復習するため、線の描き方のウォーミングアップを行いました。

今回の課題は「線の練習」です。A4の課題用紙に縮小されている図面と表記されている寸法を見ながらA3のケント紙に、線の練習を行います。

図面を描く順番として、A3ケント紙に枠を描き、枠の右下隅に課題名、学籍番号、氏名を記入する枠を書きます。次に、画面の中央に課題の図が描けるように「位置決め」をします。作図のためのガイドになる薄い線(補助線)をうまく使うことも必要です。

位置が決められたら、一点鎖線を引くための補助線を描きます。補助線は見える必要のない線なので薄く描きます。その補助線に合わせて基準線を一点鎖線で描いていきます。

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次に指定された枠線及び枠内を図面に描いていきます。

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そこから基準線のナンバー及び、寸法を記入していきます。

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前回よりも図面が複雑になっていますが、多くの学生は先生方のアドバイスを受けながら順調に作業を進め、完成させていきました。

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製図課題の後には模型道具のレクチャーと模型課題の説明がありました。

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ほとんどの人は、初めての模型製作だと思います。模型課題の提出までしばらく期間がありますが、作業がうまくいかない部分や分からない点が出てくると思います。作業を進めていて分からない点は授業の時に質問するようにしてください。次の授業まで2週間の時間があるので、時間のあるうちに作業を進めておきましょう。

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最後に、設計製図Ⅱで行う課題を見本に本当の建物の図面の説明がありました。この授業の課題はきれいで正確な図面が書けるようになるために大事な練習です。毎回の講義での体験をスキルアップにつなげていきましょう。

TA 上松 亜星

中島 健太

 

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