関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図


建築設計製図IV

第12回 最終エスキス 〈設計製図Ⅳ〉

  • Category: 建築設計製図IV
  • Posted by kgu2.
  • 2022/01/17

担当教員:柳澤潤、酒谷粋将、高島英幸、神戸渡、遠藤智行、中村秀親
非常勤講師:久恒 利之、杉千春、佐藤文、岩澤拓海、津野恵美子、櫻木直美、井上玄
助手:村山徹、Yap Minwei TA:井川日生李、関拓海

 

2022.01.07(金)設計製図Ⅳ第十二回目の講義が行われました。

 

始めに、柳澤准教授から「みんなの家シンポジウム」についての紹介がありました。
伊東豊雄さんを中心に、建築家たちが震災をきっかけに携わってきた「みんなの家」について一年以上にわたって意見交換をしてきたものの集大成となるシンポジウムが2022/01/23に行われます。第一線で活躍されている建築家たちの議論を間近に聞けるいい機会です。是非時間を作って参加しましょう。

 

各班に分かれてからのエスキスは、プレゼンボードの構成やデザインの仕方についてレクチャーがありました。先生によってもデザインの方法は違いますが、基礎となるものや必ず乗せなければならない図や文もあります。各班のレクチャーを自分なりに噛み砕いて自分の設計した建築に合ったプレゼンボードを目指しましょう。

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今回はグループ発表前の最後のエスキスでした。年明け一回目の授業で出席率は良くなかったですが、エスキスを受けた生徒は、図面やスタディ模型が仕上げに向かってまとまってきている様子が見て取れました。

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来週のグループ発表では、図面の中でどうコンセプトを伝えるかが重要になってきます。
断面の切る位置や立面の凹凸など図面をデザインするということを意識して、参考となる作品の図面を読み込んだりパターンをいくつか試したりなど、見るだけで伝わる図面を目指しましょう。
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来週のグループ発表で受けた指摘を最終発表に活かすためにも、一度思考をまとめてプレゼンするということを意識して、作図してきてください。

 
TA 井川 日生李