関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図IV

第三回 エスキス2 <建築設計製図IV>

  • Category: 建築設計製図IV
  • Posted by kgu2.
  • 2019/11/16

建築設計製図IVの第3回が行われました。

今回のプログラムは以下となっております。

1)神戸先生・遠藤先生のレクチャー

2)即日課題

3)エスキス

まず、柳澤先生から設計課題についてのアドバイスや、今回のエスキスで意識すべきことなどのお話がありました。

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次に、神戸先生から構造計画について、遠藤先生から設備・環境についてのレクチャーがありました。構造計設計や設備設計は建築計画の中でとても大切なことです。構造的であったり、設備的に設計していくことも一つの手法であるので、重要なお話を伺いました。

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そしてエスキスが始まりました。同時に、先週から引き続き「えんぱーく」の断面図をトレースしていきます。今回はほとんどの学生が鉛筆でのトレースを終えてインキングに入っています。来週が提出となりますので丁寧さを忘れずに書き上げましょう。

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鹿島さん

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コンセプトは各部屋に合わせて様々な用途になるようにボリュームを配置し、抜けを造りながら積み上げていくというもの。

酒谷先生からボリュームの積み上げ方のルールをつくること。街並みに向けて抜けをつくってはどうかとの指摘を受けました。

 

足立君

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敷地に突き当たる道から海に向かって開けるように考えます。突き当たる道を延長するようにボリュームを分けます。そこに光が入り込むように分棟型でスタディをしていました。このままでは左右に分けたボリューム同士がつながらないので、繋がるように積み上げ方を変えるなど、もう少しスタディが必要ですね。

次回は中間提出です。

提出物は、平面図、断面図、模型となります。まだ形が決まっていない学生、プランニングが途中の学生、進行度は様々ですが、中間提出は自分の設計を客観的に見直す良い機会だと思います。他の学生の発表も良く聞き、自分に活かせるよう準備してきましょう。

TA  甘利優、中島健太