関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図II

第5回 4×4の家 RC立面図 模写 1/100 <建築設計製図Ⅱ>

  • Category: 建築設計製図II
  • Posted by kgu2.
  • 2018/11/16

2018年 10 月 25日(木)

建築設計製図第5回目の授業では、先週に引き続き、「4×4の家」の立面模写を行います。授業も5回目になり、図面模写も少しずつ慣れてきたのではないでしょうか。すでに、平面図に進んでいる人がいたり、断面図を書いていたり、だいぶ図面をかくスピードに差が出てきたように感じます。それぞれの期間内に図面が仕上げられるように、頑張って行きましょう。

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寸法の数字の大きさが揃っていない人がいたので、すべて大きさを揃えるようにしましょう。名前や数字などのレタリングまで綺麗にかくと、より図面が綺麗に見えます。是非、意識してみてください。

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図面がかきあがった後、先生に確認していただき、どうすればもっといい図面になるか理解する事も大切です。時間はかかるかもしれませんが、より良い図面をかくために頑張ってみて欲しいです。

以前提出した断面模写が返却されました。

みなさん、図面の評価はどうだったでしょうか。

図面が綺麗にかけるようになるには、とにかくたくさん図面を書いてみる事が大切です。

断面模写が思うようにできなかった人も評価に落ち込まずに、次の図面がよりよくかけるように引き続き頑張ってゆきましょう。

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次に、11/15に提出する模型の作り方に対する注意とアドバイスがありました。

次週は、文化祭のため休講となります。まだ模型に取り掛かっていない人は、ぜひこの期間に模型を進めておきましょう。

みなさんは、今回はじめて本格的な建物の模型を作ることになると思います。

今回の模型は、一見簡単そうに見えますが、実際に作ってみると、思ったより難しいと感じると思います。一発で完璧に作ろうとするのではなく、一度試しに作ってみることをおすすめします。そこから、どうすればうまく行くか、より綺麗に模型が作れるかを考えてみましょう。

模型制作のポイントは、四角や、縦横の部材を水平、垂直に取り付ける事です。

特に、4階の部分や、壁が垂直にたつように工夫してしましょう。

この建物の模型を作るにあたり重要なポイントになっています。工夫して制作して行きましょう。以前説明されたフォーマットを守って、制作しましょう。

最後に、前回出されたスケッチ課題の見本となる作品が発表されました。

課題作品は、清家清の「斎藤助教授の家」と、「私の家」です。

インテリアの家具を調べたり、平面パースでの表現に挑戦した作品などが紹介されました。新しい表現を勉強する事は、今後の勉強にも大いに役立ちます。是非本や雑誌なども活用しながら勉強していって欲しいと思います。

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次回のスケッチ課題は、菊竹清訓の「スカイハウス」です。

東京にある建物なので、次週の休みを利用して行って見ることもいいと思います。図面や写真だけではなく、実際に建物を見てはじめて、感じることもあると思うので今回の作品に限らず、様々な建築を見に行ってみてください。

TA 花城輝 スリースマン洋マイケル

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