関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図


建築設計製図IV

エスキス3「平面・断面計画」<建築設計製図Ⅳ>

  • Category: 建築設計製図IV
  • Posted by kgu2.
  • 2018/10/23

10月19日、「建築設計製図Ⅳ」第4回目の授業は、「平面・断面計画」をテーマとして行われました。

本日の即日課題のテーマは内観パース(透視図)です。授業の冒頭、黒田先生から一点透視画法のレクチャーがありました。実際にパースを描いている黒田先生の手元をスクリーンに映しながら、消失点の取り方やパースラインの取り方など、実践的な説明をしていただきました。01

各班に分かれて行われたエスキスでは、学生達は平面図や断面図はもちろんのこと、自分のイメージをスケッチや模型で表現して、どのような空間を作りたいかを相談していました。今日は中間提出前の最後のエスキスなので、先生方の指導にも熱が入ります。

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即日課題は配られた下図を元に、内観パースを作製しました。パースは、空間のイメージを把握したり、それを人に分かりやすく伝えるための大切な方法です。図面からは読み取れないことも、パースにする事で建具や家具、人などの一つ一つの関係性やスケール感を立体的に表現することが出来ます。また着色することで、空間のイメージがより豊かに伝わってきます。

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即日課題の優秀作品です。正確な透視図を描くことに加えて、影や色をつけて、より立体的な作品になりました。また人物を描き加えることで、スケール感も表現されています。

次回は第1課題「KGUサテライトキャンパス」の中間提出です。中間提出に備えてしっかりと準備を進めましょう。

 
 

TA 日下部・眞田