関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図II

第12回 軽井沢の山荘断面図模写1/50 <建築設計製図Ⅱ>

  • Category: 建築設計製図II
  • Posted by kgu2.
  • 2018/03/09

担当:李祥準、関和明、古賀紀江、日置和宜、大沼徹、

中村円香、呉光正、内藤誠人

 

2017年12月21日(木)

建築設計製図Ⅱ第12回目の授業では、軽井沢の山荘、断面図の1/50の模写をしました。

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線の長さに気をつけて破線や一点鎖線がはっきり区別できるように、指導がありました。線種によって意味が変わってきてしまうので気をつけたいところです。

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今日は設計課題の「面」による構成のエスキスも同時進行で行われました。ブロックでは中々空間のイメージができなかった生徒も、面にすることで少しイメージができてきているようでした。

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全体の講評では、設計課題は最終提出に向けて「ブロック」「面」「線」「線と面」という段階を踏んだ課題が出されていますが、今回の「面」では「ブロック」で考えていたことを反映していない生徒が多く指摘がありました。

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今日提出のスケッチ課題は藤本壮介さんの「T house」でした。この住宅で重要な室と室の関係性について調査し、自分なりの考えをレポートしていました。

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2017年の授業は今日で最後です。冬休みに入りますが、年明けも提出課題があるのでしっかり計画を立てて、メリハリをつけて課題を進めてほしいです。また長期休みを使って、多くの建築を見に行ってほしいと思います。

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