関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図II

第11回 ⑩軽井沢の山荘 断面図模写 1/50 <建築設計製図Ⅱ>

  • Category: 建築設計製図II
  • Posted by kgu2.
  • 2018/03/09

担当:李祥準、関和明、古賀紀江、日置和宜、大沼徹、

中村円香、呉光正、内藤誠人

 

2017年12月14日(木)

建築設計製図Ⅱの第11回目の授業は、軽井沢の山荘、断面図の1/50の模写をしました。最初に断面図の描く手順の説明がありました。

20171214  (1)

最初に図面の書き進め方の説明をして頂きました。基準線の書き方から、仕上げの線の太さなど注意を受けてからはじめました。立面図は前回の立面図同様、最初から太い線や強い線で描くのではなくて、薄い線で下書きをしながら進めていきます。

20171214  (2) 20171214  (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回から設計課題のエスキスがはじまりました。宿題で作成した「ブロック」の模型を使ってどんな空間にしたいのかを先生と話しながらアドバイスをもらっていました。

20171214  (4) 20171214  (5)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ「ブロック」の段階ということもあり、空間をイメージできていない学生も多く見られました。次回は「面」なので少しイメージもしやすくなると思います。また、エスキスを受ける学生が少なかったかと思います。積極的にエスキスを受けて自分の案を発展させ、面白い作品を作っていきましょう。

 

今回提出してもらったスケッチレポートの妹島和世さんの「梅林の家」では、内観パースを描いて空間を表現してきてくれた学生が多く見られました。

20171214  (6) 20171214  (7)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スケッチレポートをすることで建築の作品を知るだけでなく、みんなのスケッチする力がついてきているのがわかります。これからも続けていきましょう。

TA佐々木

デザインスタジオ パンフレット 連続講演会「建築・環境を考える」 建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム エネマネハウス2015 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 教職員の公募