関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図


建築設計製図II

第6回 ⑥「軽井沢の山荘」 1階平面図模写 1/50 <建築設計製図Ⅱ>

  • Category: 建築設計製図II
  • Posted by kgu2.
  • 2017/11/22

担当:李祥準、関和明、古賀紀江、日置和宜、大沼徹、

中村円香、呉光正、内藤誠人

 

2017年11月2日(木)

建築設計製図Ⅱの第6回目の授業は、 「軽井沢の山荘」1/100の模型提出でした。

 

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今回の1/100の模型では細かい立面のテクスチャーや家具などをしっかりと作ってきている生徒が多くいました。中が見えるように取り外すことができるような工夫もされていました。初めての住宅の模型作成ということで苦労して作ってきたのでないかと思いました。しかし、一方で、模型の形が図面とは違うことや、土台の指定を守れていない人が見られました。図面をしっかりと読み込むことが大切だと再確認できたのではないでしょうか。

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今週の課題から1/50の軽沢の山荘の模写が始まりました。今回は、1階平面図の模写です。今までの1/100の図面とは違い描く情報量が多くなります。また、トレースから模写になるため、三角スケールを使いながら長さを計り書き込まなければなりません。最初に先生から、図面の描く手順の説明をしていただきました。

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基準線、断面、建具など線の太さに注意しながら描いていきましょう。

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詳細まで図面を描くということで、今まで見えてなかった線に戸惑いなが書いていく生徒も多くいました。先生に質問し図面を理解しながら進めることで、納得しながら描くことができたのではないかと思います。

 

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模写をするのが初めてということもあり、終わらない生徒が多く見られました。ペース配分をよく考えて時間内に綺麗に仕上げられるようにしていきましょう。

 

最後に課題が出されました。今回は、伊東豊雄の「中野本町の家」です。伊東さんの作品には、せんだいメディアテークや多摩美術大学図書館、都内にも有名な作品が多数あります。勉強になるので調べてみるといいです。

 

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授業終わりには、今回の模型のどこが悪かったのかを先生に聞きにくる生徒が多くいました。次回の断面模型の作成についても発表されたので綺麗な模型を作れるように頑張りましょう。

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TA佐々木