関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図


建築設計製図II

30分の1 断面詳細図、50分の1模型提出、設計課題指導3<建築設計製図Ⅱ>

  • Category: 建築設計製図II
  • Posted by kgu2.
  • 2017/01/12

2017年1月5日(木)「建築設計製図Ⅱ」13週目の授業が行われました。

本日の授業では、吉村順三の「軽井沢の山荘」の30分の1 断面詳細図の続き、50分の1模型提出と平行に設計課題の第3回エスキスチェックを行っていきます。

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断面詳細図は3週目の作業なので、大きい図面ではありますが、だんだん終わりが見えてきています。

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また、今日の授業では、軽井沢の山荘50分の1の模型提出がありました。

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優秀模型① 評価:A+

 

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優秀模型② 評価:A+

今回の模型課題で最も高い評価の模型は2つでした。

どちらも木材でつくっていますが、木材を使用するのは初めてのところを綺麗、正確につくっていることが評価されていました。

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また、先生からの講評では、全体的に丁寧につくっている学生が多いとのことでした。

模型製作はこれから増えていくので、今回の課題の反省をし、次回の模型課題に活かせるようにしましょう。

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また、設計課題の第3回目のエスキスチェックが始まりました。

今週はphase3の「面」の構成について、各自がやってきたものについてのエスキスチェックです。

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phase1の「空間ブロック」、phase2の「フレーム」からさらに発展させたものが、今回の「面」の課題になります。

「面」の課題では、過去のphaseでの形にとらわれず、面を交差させてみたり、ずらしてみたりということが可能です。

最初の形のまま各phaseをこなしていくのではなく、そこから様々な形へと発展させていくことが大切です。

次回はphase2「フレーム」とphase3「面」を組み合わせた課題、phase4「面とフレーム」になります。

ただ単にphase2とphase3のときの形を合体させてつくるのではなく、組み合わせた時に、面やフレームを増減させたりすることで、さらに良い空間を作り出せると思います。

 

来週の授業は、設計課題phase4 「面とフレーム」による空間の表現のエスキスチェックと30分の1の断面詳細図の模写の続きを行なっていきます。

設計課題を忘れずにやってきてください。

TA:亀山