関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図III

第15回 第2課題/最終提出/講評 <建築設計製図Ⅲ>

  • Category: 建築設計製図III
  • Posted by kgu2.
  • 2017/08/29

2017年7月28日(金) 第2課題/最終提出/講評

 

本日は第2課題の最終提出です。

提出物は、表紙、1/200配置図、1/100平面図,立面,断面、主要展示空間断面図、1/100模型です。

 

提出された作品を先生方が、一つ一つ採点していきます。作図の的確さや精度、設計の創造性、構造・設備に対する考え方など、多様な観点で、全員の図面を一枚一枚チェックします。

0102

採点の終了後に全員が再集合して、講評会が行われました。講評会では、選ばれた14名の学生に自分の作品を発表してもらいました。発表者はまず、2分程度で作品の簡単な説明を行い、その後、先生方との間で質疑応答が行われました。

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0405

課題2の発表者として選ばれた作品を紹介します。(学番 名前)

004 阿部

0607

009 石井

0809

016 今井

010011

200-2200-2

021 江川

014015

024 大崎

016017

018019

030 小川

020021 200-2

200-2

050 斎藤

024025

077 田端

026027

081 茶木

028029

200-2

200-2

094 永澤

032033

113 堀場

034035

115 牧迫

036037

200-2200-2

120 三橋

040041

139 和田

042043

200-2

200-2

今回の課題がうまくいった人、うまくいかなかった人がいるかもしれませんが、建築に正解はありません。考えたアイデアをスケッチやスタディモデルで具現化するための試行錯誤、設計内容を伝えるための丁寧な作図、そして、見る人に理解してもらうためのプレゼンテーションが、十分にできているかどうかが重要です。

また、アイデアを考えるためには実際に建築を見に行き空間体験をしたり、専門書や建築雑誌を用いて模型や図面の書き方や表現方法を学ぶことが大切になります。

 

講義が終了したから、やらないのではなく、自分の作品に対してどこが良かったのか、どこが悪かったのかなど、提出した時よりも良い作品になるようにブラッシュアップしてみてください。

 

自分の考えを模型や図面で表現するというのは簡単なことではないですが、これからの設計課題などで役に立つはずなので、夏休みを有効活用し色々なことに挑戦してみてください。

 

本当にお疲れ様でした。有意義な夏休みを過ごしてください。

TA:湯田

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