関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図I

製作した模型の図面化4<建築設計製図Ⅰ>

  • Category: 建築設計製図I
  • Posted by kgu2.
  • 2017/08/04

2017年7月6日(木)「建築設計製図Ⅰ」の第11週目の授業が行われました。

授業を始める前に神戸先生から構造のレクチャーをしていただきました。構造躯体は地震などの力に耐えるもので、図面での表現は太い線で描くことが重要であり、線を使い分けられるという事は、描いているのが何の部材なのかを理解しているという事である。授業ではそのためのスキルを身に付ける練習ということを再確認しました。

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授業のはじめに今まで習った図面の描き方を理解しているかを確認する小テストを行いました。

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先週から引き続き、自分で作った模型を図面にする課題を行いました。今回は模型のアクソノメトリック図を作成です。模型を見ながら壁や床の位置を確認しつつの作業なので立体的な感覚が必要になります。

カーブした壁や階段の書き方を先生方に積極的に聞く学生が増えたように思えます。

補助線を引きすぎると分かりづらくなるので注意が必要です。

いつもの平面図や断面図とは違う形式の図面なので苦戦していました。

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最後に先生方の総評がありました。

梁や柱がだんだん太くなる人がいるので注意する。早く綺麗に描くには、描くための方法と手順を考える事。アクソメは部分のバランスが悪くなると全体の見た目も悪くなりやすい。線の一本一本は人に自分の思いや考え方を伝える手段である。次回もアクソノメトリック図の続きを行うので言われたことをしっかりと受け止めましょう。

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