関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図III

-ガイダンス・講師紹介①・敷地視察-<建築設計製図Ⅲ>

  • Category: 建築設計製図III
  • Posted by kgu2.
  • 2016/04/21

担当してくださる非常勤講師の先生方の紹介がありました。この授業は、専任教員と助手に加え2016年4月8日(金)2年生の必修科目「建築設計製図Ⅲ」が始まりました。初回の今日は授業内容のガイダンスがありました。1年生の建築設計製図I〜IIが、作図の基礎的トレーニング、つまり「製図」を主体としていたのに対して、2年生の建築設計製図IIIからは、出題された内容について各自が考え、それを図面や模型としてまとめあげること、つまり「設計」が主体となります。その最初の課題となる第一課題「ふつうの家:自分の家族のすまい」についての説明がありました。この課題では、現在の自分の家族が一緒に住むことを想定した木造2階建ての独立住宅を設計します。「ふつうの家」とは何か(本当に「ふつうの家」はあるのか)を、各自がこれから考えることになります。

建築家の小川先生、山本先生、本田先生、中川先生、構造エンジニアの木内先生が、非常勤でご担当されます。

 

その後に敷地視察に行きました。敷地は大学の近くにある2カ所から学生それぞれが選びます。

敷地視察は数班に分かれて行われました。担当の先生方から敷地視察をする際のポイントなどを聞きながら、学生たちは敷地図に気になった点や特徴を書き込んでいました。

 

敷地視察の後に非常勤講師の先生方が担当された案件を交えながら自己紹介が行われました。どの先生方も素敵なお仕事をされており、学生たちも興味津々の様子でした。

授業の最後では昨年の優秀作品が公開され、参考にしようと多くの学生が熱心に見ていました。

次回までに「参照する作品を集める」という宿題が出されました。住宅特集や新建築といった建築雑誌などをコピーするなどして集めて来て下さい。

次回からは早速エスキースが始まります。多くの先生がたにエスキースしていただけるように、授業前にトレーシングペーパーやスケッチブックを使って案を描いてきたり、スタディ模型を用意するようにして下さい。

 

TA:加藤

 

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