関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築設計製図

建築設計製図I

透視図の作成(2)&自由選択設計課題提出<建築設計製図Ⅰ>

  • Category: 建築設計製図I
  • Posted by kgu2.
  • 2015/08/04

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2015年7月16日(木)今日は二点透視図を描きました。

先週描いた一点透視図とは異なり、二点透視図は消失点が2点あります。

また、今日は自由選択設計課題の最終提出日でした。計30作品が提出され、最後にその中からいくつかの作品が紹介されました。更にそのうち3作品を本人にプレゼンテーションしてもらいました。

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今回、紹介された案は全体の中でも、自分が考えたデザインをどのように表現したら相手に伝わるかを考え、工夫しながら模型やコンセプトシートを作製できているものや、コンセプトに社会的なメッセージ(こういう場所を造りたいなど)が込められているものでした。

 

全体についてのアドバイス

・目的に向かって一貫して課題を進める。

・架空の場所でも、どのような場所であるかという設定をしっかりつくる。

・設計案の形とコンセプトがマッチしている。

・素材感を感じられる模型やコンセプトシートを造る。

・建物を造らなくても、人が楽しむことができる空間などを造ることも建築である。

・スケール感が湧くので模型にプライザー(人形模型)を入れる。

 

今日で建築設計製図Ⅰの授業は最後だったので、先生方からアドバイスを戴きました。

・製図Ⅰでやったことは、図面を相手に伝える共通のルールであり、建築の基礎であるからしっかりとできるようにする。

・何度も同じことを繰り返して練習する。

・図面は商品であるから、綺麗に描くように。

・良いアイディア、デザインが生まれるように。学生のときは思い切ったデザインをしてみる。

・自分が描いた図面や造った模型を大切に保管する。それは自分自身でもある。

・秋学期は実存する建築物の図面を模写する授業になるので、描く線の種類や部材が増えるのできちんと描けるように。夏休み中に復習する。

 

秋学期の建築設計製図Ⅱでは実存する建築物の図面コピーなので、また違う楽しさがあると思います。ですが、本授業で習ったことが基本となるので夏休み中に忘れないようにすると良いと思います。

SA:加藤

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