関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

建築構造実験

建築構造実験

建築構造実験

授業の到達目標

この授業の目標は、建物が力を受けた際にどのような状態になるのかを実験を通して理解することです。

建物の骨組は、木造、鉄筋コンクリート造および鉄骨造が一般的です。これらの骨組または柱や床、梁などの部材を、可能な限り実際の条件に近づけて実験を行うことにより、実際に建物に起こりえる現象を確認できます。例えば、各材料によってつくられた部材または骨組を使って、破壊に至るまでの状態の変化を実験によって調べます。実験を通して、講義で学んだ知識の理解がより深まります。

テーマ

・木造梁、鉄筋コンクリート造梁、鉄骨梁の載荷実験.
・アルミニウム1層1スパンフレームの振動実験.



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