関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築デザインコース

建築・環境学科

建築・都市デザインスタジオ

第5回 グループごとのエスキス <建築・都市デザインスタジオ>

  • Category: 建築・都市デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2017/05/18

専任教員:中津秀之・柳澤潤

非常勤講師:高橋寛・岡路明良・山道拓人

2017年5月8日(月)

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各先生に分かれ、グループによる敷地についての考察や提案についてエスキスしました。

 

1.「グループごとのエスキス」

先週からの一週間で考えてきたことや敷地についてさらに調査したことを絵や模型で表現してきました。先生によってエスキス方法は様々です。

 

柳澤先生班

持ってきた提案に対して参考になる事例をあげ、その場でその事例が掲載されている本などを利用し、事例の詳細を説明しながら提案とからめてエスキスしていました。教室近くの5号館3階には建築雑誌などの資料が多く保管されているためその場で資料を探すなど誰でも利用することができます。

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岡路先生班

なかなか絵や模型で提案を表現するところまでいけているグループがなく、まず課題エリアをどのようなまちにしたいのか、どう変えていきたいのかというところから探るように個別で話をし、どのように進めていけばいいのかアドバイスをしていました。

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高橋先生班

提案に対してのデメリットになる部分をあげ、1つ1つどう解決したら良いのかコミュニケーションをとりながらエスキスをしていました。このグループは空中サイクリングロードの提案をしました。それを構築したときの下にできる高架下のような空間に対してどのようにしていくかということについて話をしていました。

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山道先生班

提案する場所が決まっていないグループにはどこで何をするのか、提案が定まりつつあるグループには細かい部分をどうしていくか、どちらのグループも提案することでまちがどう変わるのかBefor、Afterを意識していくように話しをしていました。また、最終発表のボードについてもエスキスしていました。

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中津先生班

各グループごとにまちが現在どう使われているか話し合いながら、30年後どんなまちに変えるのか年代ごとにどんなまちが理想なのか、どのような使われ方をしているのかを地図に絵を書き込みながら話し合いを進めていました。また、来週に向けて模型製作をするための準備をしていました。

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各グループ講評会に向けてみんなで悩みながらディスカッションしている様子でした。来週は5月22日の第一課題講評会までの最後のエスキスとなります。できるだけグループの提案を表現し、どれだけアドバイスをもらえるかが重要となります。

 

TA 作山