関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

建築・都市デザインスタジオ

第3回 レクチャー・エスキス <建築・都市デザインスタジオ>

  • Category: 建築・都市デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2019/05/13

2019年4月22日は、建築・都市デザインスタジオ+すまいデザインスタジオの第3回目の合同授業が行われました。

本日の授業では、はじめに村山先生によるレクチャーが行われ、住宅のリノベーションにおける環境やプラン、構造などについてお話しをしていただきました。

0

全体でのレクチャーの次に、各グループに分かれてエスキスを進めていきました。

 

建築デザイングループ    担当 柳澤潤、非常勤講師 針谷將史、助手 内藤誠人、TA花城(M2)

前回の発表をふまえ、今週までにさらに各自で調査を行い、再び発表を行いました。

発表に対して、先生から一人ひとりアドバイスがありました。

より具体的な数字を用いた発表や、大まかなプログラムまで考えられている人もいる中、まだ自分が何を作りたいか具体的に決まっていない人も多い様子でした。

1  2

3  4

次回は連休明けの5月6日にリサーチとプログラムダイアグラムの発表を行います。

次の授業まで2週間あるので、今週までに言われた事をふまえ、より具体的なプログラムの設定に取り組むことが期待されています。

 

都市デザイングループ    担当:中津秀之、 非常勤講師 岡路明良、 TA イクラ サリーム(M2)

建築・都市デザインスタジオの都市グループでは、前回の授業で振り分けられたリサーチ項目を学生がA1版にまとめ、持参した資料で横浜について把握できたこと、疑問に思ったことを踏まえて、はじめに各自ディスカッション形式でエスキスを進めていきました。

5  6

歴史を調べた学生は年表をただ並べるだけではなく、自分でまずは理解をして具体的な歴史の経過をトレーシングペーパーを使用しながら地図に記入して発表する必要があると中津先生にアドバイスされました。

7  8

9  10

現在の横浜の地図と歴史地図を同スケールにして、変化点をダイヤグラムなどで比較をすることにより、新たな発見ができるため、ダイヤグラムを参考にしながら人々の生活がどのように変化したのかを考察するよう岡路先生に指摘されました。また、現在の地図上にある建物や公園、その他の場所は何故その場所にあるのかを考え、自分のオリジナルのものにしていき、これからのデザインコンセプトの裏付けにもなるものを発見できるため、しっかりと手を動かして地図を理解していく必要があります。それ以外に、今の横浜の元になっている昔と一番大きな変化点はどこかを正確に図面内で記入していくのも良いポイントになります。

11  12

学生によるエスキスのあとは、ゴールデンウィーク後の中間発表のための課題やアドバイスを先生よりしていただきました。

今までのリサーチした資料は学生で共有をし、他の人の作ったものを参考にしながら独自のリサーチに繋げていくようにアドバイスされました。インターネット上に載っていない情報や街の人が知らない点を見つけ出し、現地での課題の対して疑問を持ちながらリサーチを進めていくことが大切です。

これからの課題としては、横浜の全体を把握した後に各自で具体的なテーマを見つけ、分析を行っていくように岡路先生に指摘されました。

TA イクラ・サリーム 花城 輝

授業ブログ一覧 デザインスタジオ パンフレット 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 大学院 教職員の公募