関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

ハウジングデザインスタジオ

第14回 最終提出・発表〈ハウジングデザインスタジオ〉

  • Category: ハウジングデザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2019/08/01

2019年7月16日(火)「ハウジングデザインスタジオ」の第十四週目の授業が行われました。今週は最終提出・発表です。この授業での作品をまとめ上げ、提出・発表してもらいました。発表はプレゼンテーション3分、講評7分の計10分で行われました。プレゼン3分の中でコンセプト、プログラム等を図面や模型をうまく使って説明しなければいけません。

1

数名の学生をご紹介いたします。

井川 日生李:「クモノスガタ」

上大岡を裏表のない街と捉え、フレームを使って生活感を出した。フレームのずれを利用しプライベートを確保する。

6  3

4  5

 

大滝 康平:「上大岡の丘」

敷地の奥に続く丘のようなコーポラティブハウス。グリッドで構成し、ファサードの一体感と丘を強調した。透過性を出すために外壁にパンチングメタルを使った。

6  7

8  9

 

佐野 瑠耶:「道からつながる~曖昧な内と外~」

居心地の良い空間づくりを心掛け、敷地内にさんぽ道をつくった。様々なプライベート空間をつくり、一人一人の居場所を考えた。

10  11

12

最後に先生方からの総評がありました。

高橋先生からは

・自分のコンセプトを伝えるための手法をよく考えること。例えばパース、写真、ダイアグラムをボードに入れる。

野上先生からは

・この授業ではプロセスを共有できたのがとてもよかった。

・プレゼンが苦手な人は練習をすること。

柳澤先生からは

・総じて評価が高い。

・コンセプトボード(一枚目)を大切にすること。

とありました。

来週は特別ゲストとして建築家の川辺直哉さんにお越しいただいての最終講評会となります。それまでに今週言われたことをよく思い出し、ブラッシュアップできたら良いと思います。

TA:上松

授業ブログ一覧 デザインスタジオ パンフレット 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 大学院 教職員の公募