関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第9回 エスキスチェック、非常勤講師によるレクチャー〈地域施設デザインスタジオ〉

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2019/12/20

2019年11月28日(木)「地域施設デザインスタジオ」の第九週目の授業が行われました。

今回はエスキスチェックの後、篠崎先生のレクチャーが行われました。

エスキスは1時間半ごとに班をローテーションさせ、別の先生にもエスキスをしてもらうようなかたちで行いました。別の先生に見てもらうことで、異なる視点でのアドバイスを受けることができます。1  2

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建築は、様々な問題点を解いていかなければいけません。コンセプトや自分のやりたいことの軸はぶらさずに、多くの意見や問題点を解けるようにしたら良いと思います。

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学生たちの提案はとても具体的になってきており、図面や模型のスケールも大きくなっていました。俯瞰的なことは決まってきたので、次はヒューマンスケールでの部分など、細かい部分まで設計ができるようにしましょう。

また、平面だけで考えている学生が多いと感じました。平面のみで考えていくのではなく、断面方向のつながりやデザインを考えていくことも大切です。断面的に考えるときは、構造が重要になります。建物がどのような構造で、図面ではどう表現するかを考えながら設計を進めていきましょう。

続いて、篠崎先生によるレクチャーです。

テーマは、「建築の考え方とプレゼンについて」でした。建築の考え方として、作品ごとのコンセプトや考え方、作り方の紹介をしていただきました。プレゼンについては先生が実際にプレゼンテーションで使ったパワーポイントをもとに、伝え方やビジュアル的な見せ方などを学びました。

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最終的な提案の伝え方として、コンセプトの明確化やダイアグラム、スケッチなどを考えながら設計を進めていきましょう。

TA:上松

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