関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第5回 リサーチ結果発表〈地域施設デザインスタジオ〉

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2019/11/08

2019年10月24日(木)「地域施設デザインスタジオ」の第五週目の授業が行われました。今回は各班で実施した敷地調査・分析のまとめの発表と現時点での各自の計画案の発表です。

班ごとに全体の敷地調査まとめの発表を行い、続けて班のメンバーが自身の計画の方向性についてプレゼンテーションを実施するという流れで行いました。各自の計画に関してはA1用紙一枚を用いてビジュアルに示すように前の週に指示されています。

 

二班

7

2  3

数名の学生の計画案をご紹介します。[NK1]

野口 航

・工場跡一体を選定敷地として、港としての歴史・文化を使ったプログラム。

・陸と海の駅

・学校のような複合的に利用され、コミュニティが形成されるような建築。

 

杉本 奈那

・海辺にあるプロムナードを選定敷地とする。

・山の上にある住宅地と下にある住宅地が分けられているから、それらがつながるような建築。

 

三班

4

5  6

松崎 優佑

・ドックを選定敷地とし、海を利用し、歴史・文化を発信するプログラム。

・浦賀のランドマークとなる建築。

 

馬場 夏月

・双葉への坂道と高台にある住重の量と体育館を選定敷地とする。

・図書館や避難場所、歴史資料館、集合住宅などの複合的なプログラム。

・浦賀に愛着が出るような建築。

 

一班

7

8  9

小澤 陸澄

・海辺にあるプロムナードを選定敷地とする。

・歴史を学べる公共施設。

・海からの災害を防ぐ防波堤と建築が一体になったような施設。

・船の断面からイメージ。

 

先生方のコメント

・リサーチからの問題意識が個人の計画案に関係していない人が多い。

・もっとリサーチしたことを計画案と関係づけてマスタープランを作ったほうが良い。

 

先生方のコメントの通り、調査したことからプログラムを考えると説得力があるので、もう一度よく考え、街の方向性に基づいた建築の在り方を考えられたら良いと思います。

TA:上松

 

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