関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第12回目 第2課題エスキス7

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2019/02/05

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之 (非常勤)、イクラサリーム(TA)

日時:2018年12月20日(木) 13:15~18:15

12月20日、2018年度地域施設デザインスタジオ、12回目の授業が行われました。

 

本日は第2課題7回目、冬休み前最後のエスキスになります。学生たちは今までのエスキスを踏まえ、精度の高い平面図、断面図、立面図、配置図などの図面を用いて先生方にチェック、修正をしてもらいました。

本日は全体の前で、前回のエスキスより内容、図面上で変更した点などを発表していきました。

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平面図に断面線を太く入れている学生が多くおり、建物の外に記入するなど、図面はきれいにわかりやすく書くことが大切であることが先生方に指摘されました。また、色を付けることで、周辺の建物や部屋と区別をつける必要がある場合は、見やすい色分けをしていくよう先生にアドバイスされ、図面上の植栽の書き方も指導されました。

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全体の発表が終わった後は先生方より総評がありました。

 

図面表現がまだ弱い人が多く、断面線や柱、梁などのメリハリができてないので、線の太さなどを工夫するように先生に指摘されました。

図面はベーシックなもので、ルールがあるのでそのルールを守りながら書いていくと見やすい図面を書きあげることができるため、一度図面のルールを見直すように先生方にアドバイスされました。

平面図以外に、スケール感やコンセプトをわかりやすくするため、人がどういう風に建物内を使うか想像しながら断面図に人や建具の添景を入れるようにしましょう。

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本日で冬休み前のエスキスが終わりました。

第2課題は冬休み明けに、残り一度エスキスが行われます。次のエスキスでは、ダイヤグラムが書かれたコンセプトシートと模型、より精度の上げた図面を持ってくるように先生方に指摘されました。

全体的に図面の精度が徐々に上がってきている様子で、3D表現や模型表現がアップグレードしており、最終回に向けて学生たちは自分たちのスキルを磨いてきてるように感じました。

 

最終講評会には、横須賀市の人に来場していただき、学生たちのプレゼンテーションの講評をしていただきます。

学生たちには緊張感をもちながら最後まで頑張っていただき、最終講評会で良いプレゼンテーションができることを期待しています。

 

TA: イクラサリーム

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