関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第9回目 第2課題エスキス4

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2018/12/20

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之 (非常勤)、イクラサリーム(TA)

日時:2018年11月29日(木) 13:15~18:15

11月29日、2018年度地域施設デザインスタジオ、9回目の授業が行われました。

本日は第2課題4回目のエスキスが行われました。今日は、高野先生がお休みのため、柳澤班と篠崎班の2班に分かれ、エスキスを進めていきました。

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学生たちは、中間発表で指摘されたことを直してエスキスの準備してきました。篠崎グループでは、デザインはしっかりできいる学生でも、表現力が充分ではないという学生に対して、3次元のソフトウェアなどを使用するようにアドバイスされました。

また、柳澤グループでは、図面の表現がちゃんとできていない学生がおり、先生に平面、断面図における壁、柱、ガラスの位置や書き方をアドバイスしてもらいました。

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二つの班でエスキスが終わった後は、先生が交代してエスキスを続けていきました。

最後に二人の先生による全体へのアドバイスがありました。

プランの書き方で、全体提案の見え方が変わってくるので、プランのデザインをよりつめていくように指摘されました。

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また、建築の設計をするときは、平面のみで考えていくのではなく、断面方向のつながりやデザインを考えていくことも大切です。断面的に考えるときは、構造の部分が重要になってくるので、自分の設計している建物がどの構造で、図面を描くときは、梁などをどのように表現するかをしっかりかんがえていく必要があるので、構造面も考えながら設計を進めていきましょう。

それに加え、断面でスタディする場合は、大きいスケールのほうがよりわかりやすいので、スケールを上げてスタディをするように先生にアドバイスされました。また、最終提出の断面図は1.100以上のスケールで提出することが条件になっているので早い段階から、スケールアップしたスタディを行っていきましょう。

冬休みまえには残り2回エスキスがありますので、疑問に思っていることや表現方法などを徹底的につめていくようにしましょう。

TA: イクラサリーム

 

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