関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第7回目 第2課題エスキス3

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2018/12/17

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之 (非常勤)、イクラサリーム(TA)

日時:2018年11月15日(木) 13:15~18:15

11月15日、2018年度地域施設デザインスタジオ、7回目の授業が行われました。

本日は個人課題の第3回目のエスキスが行われました。本日も篠崎班、柳澤班と高野班の3班に学生が分けられ、エスキスを進めていきました。グループエスキスは先生のアドバイスを受けるとともに、他の学生の質問やコメントももらいながらエスキスを進める方法で行われています。1

敷地におけるプランを考えてきてる学生で建物内部の空間のみを設計している人が多く、外部の設計や地面の素材をあまり意識していないので、柳澤班は先生と学生でキャンパス内にある地面の素材を見学しに行きました。

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グループエスキスのあとは各班より2人ずつの学生が全体の前でエスキスのプレゼンテーションをし、他の2人の先生よりもアドバイスを受けました。

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本日は、先週のエスキスより内容がより具体的になってきており、材料についても詳しく考え始めている人もいました。そこで次の段階として、デザインと構造の関係も意識をし、構造も考えながらデザインを進めていくように先生にアドバイスされました。

また、平面的に考える学生が多いようですが、断面的にも考えながらに設計を進めるようにするとより効果的な設計ができるのではないかと感じました。学生たちは先週と今週の分のエスキス資料などを持ってきており、スタディの段階を上手に表現できるようになってきています。

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来週は第2課題の中間発表になります。本日のエスキスを通して、中間発表で注意してもらいたいことを先生方よりエスキスの総評とともに、指摘がありました。

 

篠崎先生より

・必ずスケールを入れた図面を書いてくる

・今考えているプログラムをできている限りでよいので、全体の構成を図面にしっかりと打ち出してくるようにしましょう

・周辺の建物や環境を考慮しながら形を考えていきましょう

・外と中のバランスを把握しやすくするため、一度外部と内部の空間を色塗りで分けてみましょう

 

高野先生より

・人によって設計を進めていくスピードに差があるように感じました

・どういった提案で、何故その敷地を選定したのかをダイヤグラムなどで整理をしてきましょう

・図面のスケールを大きくしてより具体的に考えてみましょう

 

柳澤先生

・コンセプトボードを必ず作ってきましょう

・コンセプトボードを作成する際に、第1課題で行った周辺のリサーチを用いて、何故今の敷地を選定したかを表現する

・断面図は必ず1.100以上のスケールで書いてきましょう

・まだ中間の段階なので、精度の高い図面でなくても、コンセプトがしっかり伝わる図面を作成してくるようにしましょう

 

TA:イクラサリーム

 

 

 

 

 

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