関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第6回目 第2課題エスキス2・敷地見学

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2018/12/17

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之 (非常勤)、イクラサリーム(TA)

日時:2018年11月8日(木) 13:15~18:15

11月8日、2018年度地域施設デザインスタジオ、6回目の授業が行われました。

本日は個人課題の第2回目のエスキスが行われました。授業はじめに先生と学生たちでもう一度敷地見学を行いました。第1回目のエスキスでそれぞれの学生が選定した敷地を現地で直接先生にアドバイスを受けながらのとても充実した敷地見学でした。

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敷地見学のあとは、第2回目のエスキスがはじまりました。本日は篠崎班、柳澤班と高野班の3班に学生が分けられ、エスキスを進めていきました。学生たちはコンセプトスケッチやスケールアップした模型や図面などを用いてエスキスを受けました。

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グループエスキスのあとは3班より、1人ずつの学生が全体の前でエスキスのプレゼンテーションをしました。学生は、本日自分の考えてきた提案、エスキス内容と次回以来の目標を発表し、他の2人の先生方によるエスキスを受けました。

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最後に再来週の中間発表をするにあたり、先生方よりアドバイスがありました。

・敷地スケールと建物の規模がどのようなものなのかよく考えてみる

・模型写真をとって、それをトレース、合成するなどのスキルを身につけていきましょう

・場所を活かしたプログラムを徹底的に考えていく必要があります

・形はあとから考えてもよいので、まずは提案するプログラムがなぜ追浜の街に必要なのかをしっかり述べるようにしましょう

・内部と外部の境界線をもう少し意識して、提案を考えてみましょう

来週は中間発表前にエスキスのなります。学生のみなさんは模型と図面のスケールを上げてくるように指摘されました。

本日のエスキスでは、前回のエスキスで指摘されたパターンスタディをしてきている学生が多くいて、全体的にスタディの進め方が上達しているように感じました。2回目のエスキスということもあり、提案するプログラムの全体イメージを把握できてない学生もいましたが、中間発表に向けてブラッシュアップできることを期待しています。

 

TA:イクラサリーム

 

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