関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第1回目 授業ガイダンス・敷地見学 <地域・施設デザインスタジオ>

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2018/10/26

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之 (非常勤)、イクラサリーム(TA)

日時:2018年9月27日(木) 13:15~18:15

9月27日、2018年度地域施設デザインスタジオ、1回目の授業が行われました。

今年度の地域施設デザインスタジオでは。常勤の柳澤先生と非常勤の高野洋平先生、篠崎弘之先生が担当になります。履修学生は、15人です。

本日は授業ガイダンス/スケジュール発表、高野先生によるレクチャーの後に先生方と学生で敷地見学を行いました。

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授業はじめに柳澤先生より授業ガイダンスがありました

地域・施設デザインスタジオでの主な課題は、「追浜エリア」まちづくり・公共的な施設の設計になっています。

課題は前半と後半に分かれ、前半では第一課題であるグループ課題、後半では第一課題のリサーチを元に各自で設計を行う課題になっています。

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高野洋平先生によるレクチャー

 

第1課題 グループ課題

追浜駅周辺をリサーチし、追浜という町の特性や特徴、歴史を理解し、問題を発見していきます。第1課題では2人~3人のグループに分かれ、追浜全体のリサーチを進めます。

リサーチ方法はインターネットを使用するのみではなく、現地でしか得られない情報をつかむには何度か足を運んで調査していくことがポイントになります。

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また、コンテクストを調べる際は物理的な(目に見える状況)ものだけではなく、建築の場合は歴史的な文脈(時間的な変化)も必要となってきます。

卒業制作に向けての敷地の調査・発見の仕方を学び、調べるところからまずは勉強はしていきましょう。

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敷地見学の様子

第2課題では、第1課題の調査結果を元に、各自で敷地選定から敷地に必要なプログラムまで自分のアイデアで設計をしていきます。場所のコンテクスト(文脈)に適しているものを提案していくことを前提として設計を進めていくことが重要です。

来週は各グループで調査した内容をA1パネルで発表をします。

 

TA:イクラサリーム

 

 

 

 

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